こんにちは、マフラーマンです。

ワンピースの登場人物ではお偉いさんが多く出ますが、その中でトップオブトップがまさに天竜人

メンバーには超がつく特権がもれなく与えられており、どんなことをしても罪には問われません。

そのため、大半は傲慢な人物が多いですがその数少ない例外がミョスガルド聖です。

彼は昔外道な性格でしたが、オトヒメの影響で心を入れ替え現在は真っ当な人物になっています。

そんな彼ですが、どのように改心したのかが気になりますね。

今回はミョスガルド聖の人物像やドンキホーテ性の理由について考察します。

ミョスガルド聖の優しい人物像

前述通り天竜人にはごく少数しかいない黄金の精神の持ち主。

レヴェリー編ではしらほしを救うなどチャルロスの横暴を止めるかっこいい活躍をしました。今まで傍若無人を重ねてきたチャルロスをここに来て阻止するのは鳥肌が立ちましたね。

ずばり、主人公か主要味方並みの活躍を一人でしています。

その後社交の場で謝罪し、しらほし含む姫を守るなど上の立場として責任を全うしています。

立場を傘に来てやりたい放題繰り返す他の天竜人とは360度違いますね。

オトヒメの説得で改心した理由

優しいミョスガルドですが、10年前までは他と変わらず外道な性格をしていました。

しかし、あの日オトヒメと出会い説得を受けることにより人格者として生まれ変わることに。

改心の詳しい経緯は不明ですが転スラのべスターのように、彼女の話を聞いて今まで自分がしてきたことを涙ながらに反省し、罪を償おうと決心したのでしょう。

もし、チャルロス聖だったら改心の期待は一ミリもなかったかも。

10年前は外道でありながらも、心の底にはわずかな良心を持っていたかもしれません。

その後は事件で命を落とした可能性も

最近ではアラバスタでなんらかの事件が起きてしまいましたが、その陰謀に巻き込まれてしまった可能性も。

真相は闇の中ですが、おそらく恨みを持つチャルロス聖が関係しているのでしょう。

それか、ネフェリタリ家との因縁があるイム様が裏で企んだかも。

もしかすると、ビビを守って命を落としてしまった可能性も。実際そうなってくるとなんだか悲しいですね。

優しいキャラなだけに二人の無事を願うばかりです。

ドンキホーテ姓である理由とは?

ミョスガルド聖の本名は「ドンキホーテ・ミョスガルド」。

なぜドフラミンゴと同じ姓なのかは謎ですが、管理人としては「ドンキホーテにも平氏のように分家・本家が存在する」のでしょう。

憶測ですがドフラミンゴの方は分家でミョスガルドの方は本家と想像します。

分家は家族共々下界におりましたが、本家の方はマリージョアに残っているのでドンキホーテの地位は滅びていないということに。

彼は分家の失敗を教訓にし、現状を考えて地位を捨てず人々のために尽くしたのでしょう。

まとめ

ここまでミョスガルド聖の人物像とドンキホーテ姓の理由について考察しました。

POINT
  • しらほしを守るなど主人公並みのかっこよさを見せる正義の鏡
  • 昔は外道な人物だったが、オトヒメの説得により改心し今までの罪を償おうと尽くしている
  • アラバスタの事件に巻き込まれ命を落とした可能性も
  • 同じドンキホーテにも本家や分家などいくつかの系図に分かれている可能性が

天竜人の中で真人間かつしっかりとした考えの持ち主であるミョスガルド。

彼もまた、腐敗した天竜人政権を内部から改革するかもしれません。

今後の活躍が楽しみですね。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。