こんにちは、マフラーマンです!

天空の城ラピュタにはドーラやパズーなど個性的なキャラが続々と登場しています。

その中でも際立って強烈なインパクトを残したのがムスカ大佐という悪役です。

彼は、表向きは紳士的かつ礼儀正しい軍人ですが、実際はラピュタを復活させて世界征服を企む超がつくほどの野心家です。

ラピュタを復活させた後は、パズーやシータを追い詰めましたが、最後はバルスの呪文を喰らってあっけなく散りました。

彼のその後の姿が公式ではわかっていないから、ムスカファンのあなたも気になりますよね。

そういうわけで今回はムスカのその後をじっくりと考察して思います。

ムスカのその後を考察!

1. 呆気さすぎる最後の断末魔

ムスカ大佐はラストで強烈な個性を視聴者に見せつけ、数々の名言を残したキャラです。

彼はバルス直前まではパズーとシータを屈服させれば、数秒で世界征服に再度乗り出せるほど有利な立場にいました。

しかし、詰めが甘すぎたせいかパズーとシータにバルスの呪文を唱えられ、ラピュタを崩壊させられた上に、視力を失ってしまいました。

その時の「目が〜、目が〜!」というセリフは悪役の断末魔そのものです。

さっきまで有利な立場に立っていたとは思えないほど、呆気ない最後でした。

DIOやチョコラータもそうですが、アニメの悪党の末路は切ないものばかりですね。

2. まず考えられるのは海への落下

ムスカ大佐はラピュタ城崩壊の際に「どうなってしまったの?」と知りたがる人もいると思います。

実は、ラピュタ城崩壊のシーンでその後がはっきりと描かれています。

そのシーンの画像は著作権法の関係上載せることはできませんが、ラピュタ城の城壁が海に落ちるシーンをスロー再生でよく見れば、ムスカの姿がはっきりと見えます。

彼もラピュタの崩壊とともにその世界征服の夢も崩れ去ってしまったのです。

ラピュタ城はかなり高い場所にありますから、そこから落ちたら命が助かる保証はまずありません。

悪党の末路を丁寧に描いてくれるジブリの抜け目のなさには度肝を抜かされます。

3.もし、運良く生きていたとしたら…

ムスカの生存確率は限りなく低いですが、もし運良く生存していたら何を企もうとしていたでしょうか?

一番の可能性としてはまず、ラピュタ城の他にラピュタの遺構を見つけてその力で世界征服活動を企んでいる可能性が高いでしょう。

世界征服直前でパズーに一度野望を阻まれたから、二度目の正直といってもいいでしょう。

ラピュタに辿り着くために解読不能な暗号を解き、軍の大佐までになったほどですからね。

彼のパズーとシータに対する恨みは相当計り知れないものです。

たいていの悪党はカリスマ性を持っているキャラとは言えど、主人公たちに野望の邪魔をされたら彼らを目の敵にします。

ムスカ大佐はもう一度世界征服の一段階として、自分の野望を阻んだパズーとシータに挑戦してくるかもしれません。

もしジブリが、「ラピュタ2」を作ってくれればムスカの活躍が再び目の当たりにできるかも知れません。

終わりに

ここまでムスカのその後について考察してきました。

まとめてみると、

  • 最後はラピュタ城と共に海に落ちてジ・エンド
  • もし、生存していたら世界征服をもう一回企んでパズー・シータに復讐をしようとしていたかもしれない

という感じになります。

ムスカ大佐はトップクラスと言っていいほど濃いキャラなので、行動の1つ1つが印象に残ります。

なので、ラピュタ城と共に落ちていくシーンも切ないですが、かなりの見どころがあります。

もし、生存していたらそっちはそれで盛り上がったことでしょう。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくださってありがとうございます。