「未来少年コナン」でラナに次ぐヒロインとして欠かせないのがモンスリーです。

モンスリーは「未来少年コナン」に登場してくる敵側のキャラです。

序盤では、太陽エネルギーを手に入れたいレプカの部下としてラナを追跡します。

しかし、後半ではレプカを倒すために、コナンに味方をします。

彼女はコナンの中でも一番感情移入できるキャラです。

今回はモンスリーの魅力を熱く語っていきたいと思います!

モンスリーの魅力をご紹介!

1.キツイけど有能な指揮官

序盤のモンスリーはキツい性格の司令官として登場します。

とは言っても、インダストリアの有能なキャリアウォーマンなので、レプカから厚い信頼を受けています。

しかも、インダストリアの唯一の戦闘機ファルコも容易く動かせる凄腕の操縦士です。

敵としては、かなり手強いですよね。

インダストリアの行政局員はみんな雑魚ばかりですが、彼女とレプカは別格な感じがします。

余計な話ですが、ギガント復活時にモンスリーがまだレプカの味方をしていたら、コナンたちに勝っていたかもしれません。

そうなったら世界はレプカのものになっていたでしょう。

2.「ばかねっ!」

モンスリーはコナンの味方として溶け込んでいく内に、だんだんと可愛さを見せてくれます。

  • ばかねっ!

記念すべきモンスリーのツンデレ発言です。

序盤では嫌っていたダイスに好意を向けるうちにこの発言を繰り返すようになります。

つまり「あなたなんかそんなに好きじゃないんだから!」って照れ隠ししているのです。

一見厳しそうにみえるモンスリーは、「おれいも」の桐乃や「はいふり」の宗谷ましろに匹敵するほどのツンデレです。

3.実は悲しい過去を秘めている…。

モンスリーは実は両親や愛犬を戦争で失ってしまった悲しい過去を持っています。

小さい頃のモンスリーはインダストリア時代とは違って、無邪気そのものでした。

家族もモンスリーを大切に育てていたし、幸せでなによりです。

しかしその幸せは超磁力兵器による最終戦争で壊されます。

一瞬にして全てを奪われてしまうとは、なんとも悲しい過去です。

モンスリーがひねくれてしまったも、この過去が原因なのです。

「がっこうぐらし」のくるみちゃんと境遇が似ていますね。

4.深まるダイスとの熱い絆

モンスリーの1番のパートナーといえば、あのダイスが当てはまるでしょう。

とはいえ最初は顔見知りであるものの、顔も合わせなくないほど非常に仲が悪い関係でした。

同じインダストリアで局員として働いているにも関わらず。

しかし、コナンの味方になるにつれ2人の距離も徐々に縮まっていきました。

最終話ではついにダイスと結婚をします。その後はファンの想像次第ですが、2人は将来子供をもうけることになるでしょう。

モンスリーとダイス、相反する性格を持ちながらも惹かれあった関係にもまた魅力があります。

終わりに

みなさんはモンスリーの魅力をご覧いただけたでしょうか。

POINT
  • 優秀な指揮官
  • ツンデレ要素満載
  • 悲しい戦争の記憶

モンスリーは優秀な指揮官でありながら、実は優しい心を持ったヒロインの鏡です。

みなさんモンスリーのことが好きになったらいいなと思います。