こんにちは、マフラーマンです。

がっこうぐらしの原作もいよいよ最終回に近づいて参りましたが、今回はめぐねえこと佐倉慈先生の正体とその最後、ゾンビ化の真相について考察していきます。

生徒の命を第一に思う優しい先生で、教師の鏡と呼べる存在です。

一般人であれ、ルフィなどジャンプ主人公に負けないほどの黄金の精神の持ち主。

最近教員がとある不祥事を起こした話題もあり、今の学校には欠かせませんね。

本記事を読んでめぐねえについてもう一度思い返しましょう。

めぐねえの正体はゆきの妄想だった

1話から優しく学園生活部を見守っていためぐねえ。その正体はゆきが作り出した妄想で本当の彼女は既にこの世を去ってしまいました

というのもかれら同様ゾンビ化してしまったからです。

メインキャラなだけに最初から既に命を落としてしまったのは本当に悲しかったです。わして慈悲深い先生が。

自分達の恩師にまつわる真相は1話のラストシーンに匹敵するほど驚愕の度が高かったでしょう。

追い討ちに追い討ちをかけるようで、切なさよりもトラウマになるレベルです。

めぐねえはいつからゾンビ化したのか?

結論をまとめますと、めぐねえがいつからゾンビ化したというと「みーくんが学園生活部に入部する前」です。

パンデミックの真相は考察済みですが、事件が起きた時はまだゾンビではなくゆき達と共に学園生活部を設立しました。

彼女はあの雨の日に学校に大量に押し寄せてきたゾンビから生徒達を守るために自ら犠牲になったのです。

職員マニュアル書の内容をパンデミック後に知り、ショックを受け自責の念に駆られながらも自分の最大限の限り生徒のことを第一に考えました。

地下室に行った時点でゾンビ化したのも、生徒達を守るための為の一環だったのです。

切なすぎる最後の真相

ゾンビ化しためぐねえ。彼女は地下室に行ったくるみに襲いかかりましたが、その後みーくんにより切ない最後を遂げてしまいました

実はみーくんと生前のめぐねえは一度も面識がないのです。もし2人が会えたらと妄想してしまうと、本当に切なすぎます。

みーくんがゾンビめぐねえに学園生活部の現在の状況を報告したシーンがジンときました。

優しい先生だっただけに最後は本当に悲しいです。

懸命に生きる学園生活部を天国から見守ってほしいですね。

もしゾンビ化していなかったら?

ここまでめぐねえの最後を考察しましたが、もしゾンビ化しなかったらどのような展開になっていたのでしょうか?

引き継ぎ学園生活部の顧問をし、時には生徒達と仲良くなり時には守っていたかもしれません。

生徒を大切に思っている彼女なら学園生活部をもっと明るい雰囲気にできるでしょう。

圭については「【がっこうぐらし】みーくんの親友!圭のその後を考察する!」で考察済みですが、彼女も学園生活部に来れば高確率で絆を深められるかも。

そうすれば運命共同体の完成ですね。

めぐねえは学園生活部の心の中で生きてる

一度ゾンビ化しているので、復活は不可能ですが学園生活部の心の中では永遠に忘れ慣れない宝物のような存在として生きています。

何故なら、前述した通り学園生活部の大恩師だから。

彼女が懸命に生徒達を守ってくださったおかげで、今の学園生活部があるのです。

それだけめぐねえは作品では欠かせない存在。

最終回では彼女が扉絵に乗っていますが、それだけゆき達やファンの心の中で生きてるといいわけです。

まとめ

ここまでめぐねえの正体と最後、ゾンビ化した真相について考察しました。

POINT
  • 正体はゆきの妄想で本物はみーくんが来る前にゆき達をゾンビから守る形で地下室に行き、ゾンビ化してしまった
  • ゾンビ化後はみーくんにより最後を遂げる
  • もしゾンビ化していなかったら、恩師として引き継ぎ活躍していた
  • 今も学園生活部の心の中で生きてる

学園生活部の恩師であるめぐねえ。

彼女は教師の鏡として何十年後も忘れられない存在になるでしょう。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。