ごちうさにはかわいいキャラがいっぱい登場しますが、そのチマメ隊の1人として登場するのがメグです。
本名は奈津恵(なつめぐ)で、友人のチノやマヤに匹敵するほどの可愛いキャラです。
チノやマヤとは中学の親友で、3人でいつも一緒に行動しています。
さらに明るいキャラでもあるので、多くのアニメファンの心を癒してくれます。
今回はそんな奈津恵ことメグちゃんの魅力を紹介します!

メグちゃんのかわいい魅力を紹介!

1.穏やかな女児中学生

メグはチノと同じ歳の子供ですが、かなり発育が良いです。
性格は穏やかで優しく、メグの可愛さをより一層深めてくれます。
近い年頃である小公女セーラのラビニアのように意地悪な心は一切なく、かなり透き通っています。
マヤやチノと仲良くなれたのもその穏やかな性格のおかげかも知れません。
のんのんびよりの一条蛍も小学生の割に発育がいいです。
メグも蛍ほどではないですが、大人らしく穏やかな一面があるので、多くのアニメファンをうっとりさせてくれます。

2.年相応の純粋さ

発育が良い評価もあるメグですが、本当は純粋すぎる年相応の子供です。
なので、マヤの言うことは例えそれがデタラメだとしても本気で信じてしまいます。
1期8話のプールシーンで、リゼやブルーマウンテンとかくれんぼするときに、相手チームにマヤの居場所を教えてしまったこともあります。
本当は教えてはいけないのに。
一条蛍もなにかハプニングに出くわしたりすると子供っぽく泣く幼い一面もありますが、メグも違った意味で幼く感じます。
私たちからしたら「バカ正直」といってもいいほど純粋すぎますが、それも子供らしいので許せる気分になります。

3.普通で満ちていればいいのに

メグは一条蛍役である村川さんの熱演もあって、かなり個性的な喋り方をしていますが、メグ自身はかなり「普通」であるようです。
そのためか、ラビットハウスでココアたちと交流するシーンで普通にこだわっている場面が見受けられます。
フリーダム主義(自由主義)のメグとは逆ですね。
メグの周りはブルーマウンテンといい、ココアといい、リゼといい変わった人たちが集まっていますからね。
日本という国はある意味「普通」で満ちていますが、メグの方は日本とは違った方向の「普通」を願っているかも知れません。

まとめ

ここまでメグの魅力についてまとめてきました。

  • 穏やかで優しいチマメ隊の「メ」
  • 他人の嘘を鵜呑みにしてしまう純粋さ
  • 意外と「普通」な女の子

メグはチノやマヤと同じくらいの可愛く、ごちうさに欠かせない癒し成分をたっぷり含んだアニメキャラです。
私としては、メグはチノやマヤと同様の最年少なので、かなり好きな部類に位置します。
2017年か18年にごちうさの映画が開催されますが、映画でもメグの活躍が期待されます。