こんにちは、マフラーマンです。

海賊王ロジャーが残した大秘宝をルフィ達が探し求めに偉大なる航路を冒険するワンピース。

物語もそろそろ終盤に差し掛かっていますが、ゾウ編ではラフテルの道を示すロードポーネグリフの存在が明らかにされました。

石は4つあり全部見つければ到達でき海賊王になれるとのこと。いよいよ冒険も大詰めに突入しましたね。

ところで肝心の場所はどこにあるのでしょうか?

今回はそのロードポーネグリフの役割と全ての場所を考察していきます。

ラフテルの場所を示すロードポーネグリフ

数百年間ロジャー海賊団しかたどり着くことができなった幻の島ラフテル。その島に行くにはロードポーネグリフが必要です。

そもそもロードポーネグリフとは「4つの石が示す地点を直線でつないでラフテルの場所を特定する」石。真実の歴史を語る9つのリオポーネグリフとセットで重要なアイテムです。

つまり、3つ見つけてもその場所を特定できるわけではないのです。ワノ国編終了後は「手がかり不明な4つ目」を発見することが大きなポイント。場所が不明なので大変かもしれませんが、それでも一生懸命探すしかありません。

詳細は後述の記事で考察予定です。

詳しい場所は後述しますが、1つ目はゾウに、2つ目はビックマムのホールケーキ城に、3つ目はカイドウ所有4つ目の場所は不明

集めるには写しを取るのが一般的ですが、一つ言えるのは「強敵が所有している」、「場所が不明なために見つけにくい」点から、普通の海賊では写しすら入手するのが難しいことです。

幻の島ゾウに隠された1つ目

ミンク族が代々1000年生き続けるゾウの背中に住む幻の島ゾウ。

正確な場所は巨大なクジラのしっぽの部分にある隠し扉の向こうにあります。

扉の奥ではロードポーネグリフと天井に光月家の家紋があり、ここでワノ国の忍者で赤鞘九人男の一人雷ぞうがカイドウの手から逃れるためにミンク族に匿われていました。

幾多の大海賊が欲しがるほどの代物のため、昔から狹客団によって厳重に保管されています

ミンク族がジャックに国を滅ぼされてでも戦おうとしたのは、雷ぞうを守るのとは別に石を敵に渡さない強い意志を貫いた節も。

場所が特定できないという特性上WCIとワノ国にある石とは違うベクトルでは見つけにくい石です。これを最初に発見したルフィ達は本当に選ばれた海賊なのかもしれません。

2つ目はビックマムの城に

2つ目のロードポーネグリフはビックマムのホールケーキ城の宝物の間に存在します。

WCI編のお茶会前日には将星スムージーなど多数の部下が護衛として勤めており、厳重に守られるのが伺えます。

マム自身も石の件で一度ロジャーに出し抜かれた過去があるため、一切の隙を見せず守りに徹している様子。なんの警戒もなしにこっそり写しをするのは命取りでしょう。

しかし、ブルックが自分が囮となりビックマム側の隙を狙って写しを盗むことに成功。もはや大活躍ですね。

ただ、ブリュレがそれを知っているためWCI編終了後にマムに報告する可能性が。ゼウスや写しの奪還を目的にワノ国へ攻める理由も納得できます。(その後については「【ワンピース】本当に存続可能?ビックマム海賊団のその後を考察」をご参照に。)

3つ目はカイドウの鬼ヶ島

3つ目はビックマムと同じ四皇のカイドウに所有されています

詳しい場所は判明していませんが、ロードポーネグリフの重要性を考えると、本拠地の鬼ヶ島に存在するかも。

マム側の厳重な警備から、カイドウ側も大看板や飛び六胞配置するなど厳重に石を守っている可能性が濃厚です。

ワノ国でもWCI編同様難しい賭けとなりそうですね。もし、写しに成功すれば石が3つ集まることになります。その時の状況は後の記事で考察します。

4つ目はラフテル手前の島に?

ファンが最も気になるのが、所在地不明な4つ目の場所です。

それはロジャーがポーネグリフや文明の重要性に気づき冒険をやり直したとされるラフテル手前の島、つまりログの終着点に存在する可能性が。

何故なら、「位置的にラフテルに一番近い島」だからです。

手前の島なら巨大な王国、Dの一族にまつわる伝承が多く残されているはず。それを考えると、4つ目も人知れず密かに守られている可能性が。

これだけ重要な島なので描かれるとしたら、ワノ国終了後でしょう。

白ひげはポーネグリフを持っていない

白ひげに関しては意外なことにその石を持っている描写が一切ありませんでした。

何故なら「ラフテルやワンピースに全く関心がなかった」から。

彼ほどの世界最強の男なら、海賊王になろうと志せば少なくともポーネグリフ1つくらいは入手するはず。

それを1つも持っていないということは、「できなかったわけではなく、本気でラフテルを目指す気はなかった」という説が合点でしょう。

もしかしたら、自分ではそこに辿り着けないことを以前から知っているため興味をなくし、その手前に何十年も君臨しているかも知れません。

まとめ

ここまでロードポーネグリフの役目や場所を考察しました。

POINT
  • ロードポーネグリフは4つあるラフテルの場所を示す石で、リオポーネグリフとセットで必要
  • 1つ目はゾウのクジラのしっぽの隠し部屋、2つ目はビックマムの城の宝物の間に存在することが確定。3つ目はカイドウの鬼ヶ島に隠されている可能性がある。
  • 4つ目はラフテルに一番近く巨大王国やDの一族にまつわる伝承が多く残されている手前の島に密かに守られている
  • 白ひげはワンピースやラフテルに興味がなかったため、手に入れようとしなかった

最後の島ラフテルの場所を特定するのに、必要不可欠なロードポーネグリフ。

4つ集まりし時、ラフテルの道が開かれる時です。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。