こんにちは、マフラーマンです。

今年の6月からワンピースがワノ国編に突入したのは記憶に新しいはず。

麦わらの一味、ハートの海賊団、ミンク族の皆さん、百獣海賊団など曲者の参戦が確定しており、頂上戦争以上にカオスな展開になることが予想されます。

そんな中、ビックマムがルフィを討ちにワノ国に参戦するかもしれない噂が話題に。

気になるのが同行メンバーですが、ルフィに負けたクラッカーも加わることも考えられます。敗因は「【ワンピース】致命的な弱点が重なった?将星クラッカーが負けた理由」で考察済み。

841話で負けて以来、全く出番がありませんが彼はその後どういう活躍が期待されるのでしょうか?

今回はワノ国・WCI編直後を焦点にクラッカーのその後を考察します。

敗北したクラッカーのその後

将星ではなくなるが海賊団には残る

WCI編で早くも負けてしまった将星クラッカー。

その後を考えるとビックマムの命でカタクリ同様将星を辞めさせられる可能性が濃厚です。

では、将星を解任させられたらどうなるのでしょうか?

そのヒントは、同じくウルージに敗れた元将星スナックにあります。

彼は将星の座から降ろされたものの、処刑されずに海賊団の戦力として残っています。

一度負けたとはいえ、クラッカーのような最高戦力を簡単に手放すのは、ビックマムにとってもデメリットですね。

以上から、クラッカーもスナック・カタクリ同様将星ではなくなるものの、ビックマム海賊団に残る可能性は高いです。

ビスケット大臣も続けられる

将星のイメージが強いクラッカーですが、ビスケット大臣の職も務めています。

トットランドには31の大臣がいますが、クラッカーもその一員。

将星・大臣を兼職していることから、マムからの信頼が厚いのは明白です。

仮にクラッカーがビスケット大臣を解任されたらもったいないことですから、大臣職は以前と変わらず続ける可能性は高いでしょう。

再登場してビスケット大臣としての側面が新たに描かれることを楽しみにしています。

ビスケットを食材として住民に配給している意外な一面が見られるかもしれません。

3.ルフィへの恨みを募らせる

話は変わりますが、910話時点で確認するあたり、ルフィによってもたらされた損害は以下の通り。

  • ビスビスの実の弱点を突かれる
  • ルフィに負けてしまった
  • 敗北により将星を解任される可能性も
  • 四皇幹部としてのメンツを潰される

スナックのようにルフィに負けたことはクラッカーにとって苦い思い出として残るでしょう。

つまりその後の動向としては、自分を倒したルフィを討つ、それだけのことに専念します。

ルフィ打倒は、母ビックマム、クラッカー自身にとっても名誉挽回のチャンス。

以上のことを考えれば、クラッカーがビックマムに同行してワノ国へ乱入する可能性が高まってきますね。

現在はWCIを防衛中

930話ではワノ国にビックマム海賊団が襲撃しましたが、クラッカー自身は参加せず。

ルフィにやられ完全にフェードアウトしている状態なので、療養も兼ねて本島を防衛している可能性があります。

将星ということもあり、本拠地を守るための戦力としては欠かせない存在ですね。

その間にカタクリとの関係も描かれるかもしれません。

結構2次創作では人気なのでぜひ本編でも見たいです。

海賊団のその後について以下の記事を参考に。

もし、クラッカーがワノ国編に参戦したら?

ビスケット兵で侍たちを圧倒!

雨が弱点である事実を除いてクラッカーのビスケット兵はかなり強いです。

四皇幹部なので、ワノ国でも充分通用するでしょう。

ワノ国で登場するであろう侍達は、マフラーマンが予想する限り、四皇幹部、将星レベルだろうと思われる実力を持っています。

もし、ビスケット兵を数百体作り出せば、侍達を苦戦させることができるでしょう。

侍達も「ビスケット兵そんなに産み出せるのか?」と大いに驚く展開しか予想できません。

さすがはビックマム海賊団の将星です。

ゾロと交戦が楽しみ!

WCI編では、ルフィとは一度戦ったのでは展開的に彼の前に二度と立ちはだかることはないですが、ゾロとぶつかり合う可能性も。

まさに剣士同士の戦い。

クラッカーはルフィを追い詰めた敵なので、ゾロより格上なのは確実です。なので、今までにないくらい苦戦すると思います。

ゾロが今まで戦った相手は、ほとんどが格下。

クラッカーと対峙すれば、ミホークの修行を受けて以来初めてゾロの本領が発揮される時が訪れるかもしれません。

再び弱点を突かれる危険性も

前の記事ではクラッカーの能力が水に弱く、それが原因で負けたことを説明しましたが、ワノ国でも再び弱点を突かれる可能性があります。

何故なら、ナミ・ルフィがクラッカーの弱点を知っているから。

2人はワノ国参戦は確実なので、仲間たちに弱点を伝えると思います。

ミンク族やゾロが弱点を知り、ナミのサポートを受ければ、クラッカー相手に有利に戦えるでしょう。

WCI編のようなトラウマが蘇るかもしませんね。

最悪の場合、ワノ国編で再び負ける可能性も否定できません。

まとめ

ここまでクラッカーのその後についてまとめました。

POINT
  • 将星から退くが、四皇幹部としては健在
  • 有能なので大臣職を解任されない
  • ルフィへの仕返しのためにワノ国へ同行
  • 大量のビスケット兵で侍達を追い詰める
  • ゾロにとって久しぶりの格上相手になる?
  • 弱点がルフィの仲間の間に知れ渡れば、敗北リスクが増える

その後としては以上の活躍が期待されますが、再登場の可能性はそんなに高くないと思います。

842話で倒されて以来、物語からずっとフェードアウトしたままですからね。

魅力的なキャラなので、再登場してくれたら嬉しいです。

SBSなどでクラッカーのその後について追加情報があれば、記載したいと思います。

最後までアニメキャラの魅力を語るブログの記事をくださってありがとうございます。