越谷小鞠は「のんのんびより」に登場する中学生で、クラスでは最年長の生徒です。
でも、普通の中学生より身長がかなり小さいため、幼く見られることがよくあります。
(それでもれっきとしたお姉さんですが…。)
今回はちっちゃな越谷小鞠の魅力をキュートに語って行きます(笑)。

小鞠の魅力をご紹介!

1.けっこう幼く見られる

小鞠はクラスの最年長なのに、身長がかなり小さいです。
身長は140にも満たしてはおらず、小学生並みの身長だと公式でも言われています。
一応138っていう設定ですが、それすら下回る可能性もあります。
身長だけではなく精神年齢も幼いので、よく「こまちゃん」とあだ名をつけられています。
夏海からは、黒板消しを頭につけられたりとよくいじられています。
その時の小鞠の反応がけっこうキュートなんですよ。
中学生でしかも最年長なのにちっちゃいこまちゃんはそういうギャップを持っているのです。

2.大人にはなりたいけど…

こまちゃんは周りから幼く見られたくないと、本物の大人になろうと努力をしています。
大人向けの雑誌の本を読んだり、大人の階段を登ろうとセリフから、努力の凄さが見て取れます。
でも、本物の大人像とどこかズレているので、小鞠が本物の大人になる日は間違えなく遠いでしょう。
小鞠は見た目も中身も幼いので、小学生向けの絵本を読んでいるイメージしかしませんが…。
小学生なのにどこか大人っぽく見える蛍とは真逆です。
いつかは立派な大人になって、夏海や蛍を見返せるといいですねぇ。

3.れんちょんとは仲良し♡

そんな幼い(笑)こまちゃんですが、小学生のれんちょんとは大の仲良しです。
8話では仲良く絵を描いたり、グライダー遊びを一緒に楽しみました。こういうシーンは見てて心が癒されます。
二人とも精神年齢が幼いから、そういう意味で気が合います。
あの「のだめカンタービレ」に出てくるのだめも心が可愛いから、こまちゃんとも波長が合いそうですね。
それにしても、小鞠は最年長なのに小学生と波長が合うとは、なんとも不思議なものです。

終わりに

小鞠の可愛い魅力を堪能いただけたでしょうか?

  • 子供っぽく見られる
  • 大人になりたがり屋
  • 幼い子供とはなぜか気が合う

小鞠は中学生だけど体型が小さいギャップを持っている可愛らしい子です。
見た目的にも内面的にも癒しがある子なので、是非ともさらなる堪能をオススメします。