「ハイスクール・フリート」では個性的なキャラがたくさん登場しますが、その中でも濃いキャラとして有名なのが納沙幸子です。
彼女は晴風における主計科で書記長をやっています。
そのため、情報収集能力にかなり優れています。
穏やかで優しい系のキャラですが、時折一人芝居をします。
今回はそんな納沙幸子の魅力を一人芝居を交えて紹介します。

ココちゃんの魅力を紹介!

一人芝居が面白い

ココちゃんの個性で最も際立っているのが、一人芝居が好きなところです。
軍人役を演じたり、部下役を演じたりと、ある意味面白いです。
普段の穏やかな性格とはかなりギャップが生じますよね。
こういうオーバーリアクションをする理由は本人曰く「現実よりもフィクションが真実」とのことです。
普段はおとしやかなココちゃんですが、こういう場面になると個性が暴走しちゃいます。
意外と濃いキャラですね。

ミーナとの絡み

物語の中盤からドイツのブルーマーメイドであるミーナちゃんとも仲良くなります。
仲良くなるにつれて、ミーナちゃんとのコンビも増えてきます。
ミーナちゃんともウマが合った理由は「好きな映画のジャンルが同じ」だからです。
ミーナちゃんとの漫才では、ドイツ軍人とは思えない「〜じゃ」口調に影響されてなのか、仁義なき男を演じたかのような芝居を披露してくれます。
これらの芝居がかなり調和しているので、ふろうととしても気に入っています。
しかし、悲しいことに9話でミーナちゃんと別れることになってしまいます。
でも12話でまた再会出来たので、ホッとしています。

ましろにべったりな一面も

ミーナちゃんと涙のお別れをしたあと、シロちゃんにべったりくっつくよう形で仲良くなります。
そのきっかけはましろの任侠的な言い回しにあります。
かなり恋しかったのかもしれませんね。
その姿はまるで別れてしまった大好きな友達の名残りを共有したいかのようです。
10話の赤道祭の時には、仁義なき作品をモチーフにした演劇でましろと共演したり、徐々に交流を深めています。

まとめ

ココちゃんは晴風のクルーの中でもかなりのクセのあるキャラです。

  • 一人芝居が面白い
  • ミーナちゃんとの漫才が最高!
  • シロちゃんにべったりくっつくことも

たった12話の活躍でしたが、どのシーンも濃いものばかりです。
ココちゃんの一人芝居を堪能したいと思ったら、「ハイスクールフリート」本編を見るのがいいでしょう。