こんにちは、マフラーマンです。

ワンピースには赤犬含めて海軍大将と呼ばれる最高勢力が登場します。

その中でも黄色をイメージされているのが大将黄猿です。

黄猿はピカピカの実の能力者で、圧倒的な強さを読者に見せつけています。

今回は信号の「黄」に当たる大将黄猿の魅力を紹介します。

黄猿の魅力をご紹介!

1.どこかつかみ所のない男

黄猿は光を扱う能力者とは思えないのびのびとした口調をしています。

かなり不気味で怖いですが、そういう得体のしれなさを漂わせるキャラは好きです。

キルラキルの針目縫や喪黒福造も黄猿と同じようなつかみ所のなさを感じさせるので、さらに大物感が増します。
黄猿は赤犬や白ひげのように本気を出したシーンがないので、彼の力は底知れません。
実際黄猿のような人がいたら、不気味だと思ってしまいますが、案外濃いキャラでもあります。

2.バランスのとれたどっちつかずの正義

黄猿は赤犬のように過激な行動に走ることなく、青キジや藤虎のように情に流されることもありません。
なので、どっちにもつくことのない「どっちつかずの正義」を掲げています。
一見するとパッとしないですが、情に流されず、任務を遂行できる実行力を持ちます。
非情に見えますが、任務を実行できるのはかなりの強みです。
赤犬が元帥になり、青キジを海軍を去るなど海軍の体制が変わる中、2年後も同じ大将の地位にいるのも「どっちつかずの正義」を貫いているおかげかも知れません。
黄猿は極端になることがない正義の持ち主です。

3.光を操るピカピカの実

黄猿は海軍大将に恥じぬ強力な能力ピカピカの実の能力を使います。
ピカピカの実はいわば光を操れる能力で、光速で移動したり、光のレーザーを発射することができます。
その威力はシャボンディのヤルキマンマングローブを真っ二つに折るほどです。
ヤルキマンマングローブは高層ビルよりも大きいので、それを折るには相当な力が必要です。
技のバリエーションも豊富で、その多くが一撃必殺を誇るものばかりです。
さらにロギア系なので、武装色の覇気以外攻撃ができません。
もし麦わらの一味が黄猿に会ってしまったら、壊滅は免れないと思います。
黄猿は悪魔の実に頼りすぎだとは思いますが、赤犬に匹敵するほど強いです。

終わりに

ここまで黄猿の魅力についてまとめました。

  • のびのびとした口調が特徴なつかみ所のない男
  • 極端ではない「どっちつかずの正義」
  • 強大な光を操るピカピカの実の能力者

黄猿はキャラのつかみ所のなさすぎて不気味に思えますが、確かな実力を持った魅力的な人物です。
彼は今後の展開に関わってくるかも知れませんので、その活躍が楽しみです。