こんにちは、マフラーマンです。

青キジ、赤犬と共に最高戦力三大将の一角として君臨した黄猿ことボルサリーノ

自然系ピカピカの実の能力者で、高速の光を使って戦う海兵です。その実力に恥じずシャボンディでルフィ含む最悪の世代をことごとく圧倒しました。

それどころか頂上戦争では白ひげ相手に有利に戦っています。強すぎますね。

終戦時はシャンクスの介入により降伏することになりましたが彼自身は無傷のまま。

今回はそんな黄猿のその後についてワノ国攻めを含めて考察していきます。

黄猿のその後は大将の座に座ったまま

黄猿がその後どうなったのかというと、立場は2年前と同じ海軍大将のまま

つまり地位はほとんど変化がありません。

2年前同様大将の座に就いていることは彼がそれだけ最高戦力として信頼されている証。

のびのびとした口調とは裏腹に戦況把握にも優れており今でも油断できない相手です。

赤犬や青キジのように地位変動が特に起きなかったので、最終回まで大将のままでいるかもしれません。

ある意味海軍の最後の切り札的存在ですね。

2年後もどっちつかずの正義を貫く

2年後の海軍大将は藤虎緑牛黄猿とメンバーがガラリと変わりました。

緑牛はまだシルエットしか登場していないのでなんとも言えないですが、藤虎は七武海撤廃を唱えており赤犬と大ゲンカ中。

黄猿はその状況の中でも「どっちつかずの正義」を貫くでしょう。

ある意味彼の思想は赤犬や青キジに比べてバランスが整っており、何事にも熱くなりすぎない冷静さが見て取れます。

黄猿のように冷静な人物ほど強いキャラはいませんからね。未だに真意を明らかにしていないのでどこか得体の知れない感じがします。

服装もほとんど変わっていない

黄猿の服装は名前の通り基本的に黄色を基調としていますが、2年前と比べてほとんど変わりはありません

服装が変わったルフィや赤犬、青キジとは対照的ですね。

服装の変化によってキャラのイメージが左右されるはず。2年後の黄猿を確認すると「あまり変化がないんだな」と認識します。

性格もほとんど変化がないので、2年前と比べてもキャライメージがブレていません。

Z編の時は、服装が若干変わっていたことは内緒です。

将来ワノ国へ赴く可能性はあるの?

907話でカイドウ・ビックマムの衝突を受けそれを止めに赴こうとした黄猿。赤犬はワノ国の強さを用心して彼を制止しました。

この流れや「【ワンピース】赤犬のその後は元帥に?完全なる苦労人ポジな件【ラスボス説】」から察するに「革命軍が戦争を仕掛けてくるからワノ国どころではない」というのが当てはまるでしょう。

なので「ワノ国へ行くように」という赤犬の指令もでません。

つまり、黄猿がワノ国まで赴く可能性は極めて低いのです。

赤犬の指示で革命軍に対処中

レヴェリー4日目で革命軍がくま奪還目的でマリージョアに襲撃で、藤虎含む大将が交戦中。

これだけの大事態なので、それを機に戦力がマリージョアに固められることが予想されます。

前の記事で「赤犬が革命軍との全面戦争に大半の戦力を注ぐ」と考察しましたが、黄猿も赤犬の指令で革命軍を止めに行く展開が自然な流れになるかと思います。

もしかしたら、ワノ国進行の合間にマリージョアで無双する黄猿の姿が見られるかもしれませんね。

彼の今後の活躍に期待しています。

もし黄猿がワノ国に現れたら?

先ほど「黄猿がワノ国へ赴かない」と考察しましたが、仮にワノ国にきた場合どう戦況は変わるのでしょうか?

933話現在ビックマム、カイドウ 、ルフィの三皇がワノ国にいる状況。それにマムの子供達や百獣海賊団、麦わらの一味含む最悪の世代、ミンク族、オロチ一派、錦えもんサイドまでいます。

これだけ勢力がワノ国に集結していれば、近い将来大戦争が起きてもおかしくない状況です。

そこに黄猿が介入するとさらに戦場が混沌とします。

ここまで来るとルフィたちもどう対処すればいいのかわからなくなりますね。

まとめ

ここまで黄猿のその後について徹底考察しました。

POINT
  • 2年後の黄猿は地位も服装も変わらず。
  • 赤犬がワノ国の戦力を用心し革命軍討伐に力を入れている状態なので、その指示を仰いで交戦する流れに。つまり、ワノ国へ赴く可能性は低い。
  • 今もなお「どっちつかずの正義」を貫いている。
  • 黄猿がワノ国に介入したらさらに混沌と化する。

933話現在未だに力の底を見せていない黄猿。

彼がどのような活躍が観れるか今後楽しみですね。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。