こんにちは、マフラーマンです。

世の中には様々な作品が存在しますが、中でもキングダムやワンピースの二大作品は人気です。

ワンピースは海賊王ロジャーの残した大秘宝を探しにグランドラインを冒険する作品。

片やキングダムは天下の大将軍を目指す信が後の始皇帝政と共に中華統一を進める物語です。

アマプラでキングダムを一気見しましたが、どこかワンピースに似ている場面が多いと感じました。

そういうわけで、今回はキングダムとワンピースが似ている面とどっちが面白いのか考察します。

ワンピースとキングダムは似てる点が多い

作品の時代背景も世界観も全く違う2作品。

共通点は多すぎますが、両方ともジャンプらしい王道的な作品です。

その上日本中に知れ渡っている人気作品であり、漫画の巻数も50巻以上な点も同じ。

おそらくキングダムの作者はワンピースを徹底的に意識して書いたのでしょう。

その上春秋戦国時代の中国を舞台として描いたのですから、その発想はすごいです。

ルフィと信のキャラが似てる

キングダムを見て自分が一番に感じたことは「ルフィと信のキャラクターが非常に似ていること」です。いや、似すぎです。

両者の似てる点は以下の通り。

  • 野望がでかすぎる(ルフィは海賊王、信は天下の大将軍)
  • 幼少期に修行を積み重ねてきたため、腕っ節が非常に強い
  • 自分の身の危険を顧みず突っ走ることが多い
  • 強い敵にも怖じけずに立ち向かう
  • 目上の者に対して敬語を使わない

これだけ共通点を挙げましたが、2人に似てることは「自由すぎる」な点。

もし2人が会ったら最初は衝突するものの、交流が深まるうちに共闘しそうです。

もしかしたら近い将来、本当に野望が叶うかもしれませんね。

夢半ばで散ったエースと漂の最後

共通点が多すぎるルフィと信。かつて兄弟のように育ち共に野望を目指したが、生き別れてしまった人物がいる点も共通しています。

ワンピースでいえばエースキングダムなら漂でしょう。

詳細は「【ワンピース考察】エースが赤犬の挑発に乗った真相に迫る」で考察していますがエースは頂上戦争で海軍の赤犬の挑発に乗り命を奪われる最後を迎えました。

漂は自身が弟の反乱によって追われた政のおとりとなり、王として彼のために最後まで奮闘しました

両者とも主人公にも劣らない魅力的な人物だったため、作品の序盤や中盤で命を落としてしまったことが悔やまれます。

両者は天の上で徐々に野望に近づく主人公を見守っているのかもしれません。

王騎と白ひげのかっこいい共通点

ワンピースとキングダムには生きとし生ける伝説級の人物が存在します。その名は王騎と白ひげです。

両者は見た目こそは違えど似てる点が多し。

  • 後世に語り継がれる生ける伝説(白ひげはロジャーの時代で、王騎は六大将軍の時代)
  • ガタイが良い大男で、見る者を圧倒する
  • 一振りで竜巻を起こせそうな巨大な武器を持っている
  • 主人公が目指している存在

生ける伝説はなんだかロマンがあってかっこいいです。

大海賊と大将軍、主人公にとって重要な目標の過程に立っているから、導き手となったかもしれません。

ナレーションが同じ声優さん

もう一つ気づいたのが、ナレーションの声が似てること。

ナレーションは両作品で作品背景や人物紹介、ストーリー展開を淡々と述べてくださっています

ファンタジー世界なので、その世界について視聴者の頭に入るように説明役が必要です。

キングダムがワンピースに似てる点を考えると、両作品を似せるように同じナレーションを起用したのでしょう。

こういったところにもワンピースに対する意識が見え隠れしているのです。

ワンピースとキングダムどっちが面白いの?

ざっと両作品の似てる点を挙げましたが、ワンピースとキングダムではどっちの方が面白いでしょうか?

両方人気な作品なので、一概に「こっちの方が面白い」とは言えませんが、「能力系バトルとしてはワンピースが、時代劇バトルとしてはキングダム」の方がうってつけです。

私としては、魅力的なキャラの数がより多く、ストーリーが長い点ではワンピースの方が好きです。

人によってはキングダム、ワンピースどちらかが面白いという人がいます。

どちらの作品を好きになるかは皆さまの自由です。

まとめ

ここまでワンピースとキングダムの似てる点とどっちが面白いのか考察しました。

POINT
  • 両方とも超人気の王道作品である
  • 野望が大きい等信とルフィの人物像が非常に似ている。かつて兄弟のように青春を過ごした人物がおり、とある出来事によって失った点でも共通している。
  • 生きる伝説として語り継がれる王騎と白ひげの共通点
  • ナレーションの声優さんが同じ
  • ワンピースとキングダムどっちが面白いのかは人それぞれ

両作品の共通点を比較してみましたが、違う角度から作品を見るのも一つの楽しみ。

本記事で挙げた点以外にも似てる点はさらに掘り下げられるかもしれません。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。