こんにちは、マフラーマンです。

ルフィがこれから倒すであろうカイドウの部下で、大看板最強と言っても過言ではないキング。強さは「【ワンピース】災害キングはマルコの上位互換?能力や懸賞金・強さを考察」で考察済み。

外見的に実力的にかっこいい彼ですが、ワノ国編で登場回数が少なく未だに謎の多い人物です。

しかし、951話で彼の正体について少しだけベールが脱がれることになります。

キングとは一体何者でしょうか?

今回はキングの正体について空白の100年で滅びた幻の種族だった説を根拠に考察します。

大看板キングの衝撃の正体とは?

今現在判明しているキングの正体は「マムの国にはいない3種の種族の1つに属しており、とうの昔に滅びたとされる種族」とのこと。

具体的には何族かは判明していませんが、三つ目族のプリン同様希少な種族であることは間違いないでしょう。

そのため、マムはキングをスカウトしましたが当然のごとく断られました。もし、彼がビックマム海賊団に加入した場合の状況は別の記事で考察します。

ただ、黒い羽根に常に燃える炎など謎の多い部分が多く、彼がどういった種族なのかは未だに判断材料が得られないのが現状。

これから、キングの正体についてもうちょい掘り下げられて全てが明らかになるかもしれません。

キングは空白の100年で滅びた種族の末裔?

マムの国にはいない種族の1人であるキング。

とうの昔に忘れさられた事実を考察すると、
空白の100年に滅びたはずの種族」といった方が検討がつくでしょう。

ファンからすれば突拍子もない説かもしれませんが、その根拠とは以下の通り。

  • プリンとは希少な種族という共通点がある
  • 空白の100年で他に滅びた種族がいるかもしれない
  • そもそも空白の100年はその間に起きた事実が人々の記憶からすっぽりと抜けているので、キングの先祖がその期間に滅びたとすれば、忘れられた種族として認識されているのも合点がいく

キングの正体が空白の100年以前に存在した種族だとすれば、はるか昔に存在したパンゲア大陸の末裔の可能性が。

三つ目族との関わりはこれから掘り下げていきます。

三つ目族と共にパンゲアに君臨していた

キングの先祖が空白の100年以前に存在していた説を推測すると、三つ目族と共にパンゲアの王族として君臨していた可能性が。

【ワンピース】プリンの父親が巨大な王国パンゲアのDの一族だった件」では、「パンゲア王族には様々な種族が存在していた」と考察しましたが、その中にはキングの先祖が含まれているとも不自然ではないでしょう。

三つ目族やキングの種族が同じ王族だとすれば、パンゲア王家はバラエティに富んだロイヤルファミリーという説が強調されます。

空白の100年以前は未だに謎が多いですが、あの世界には私達の想像できない王国が君臨していたのでしょう。

彼らの他にも古代巨人族も王族の一員として含まれていたかもしれません。

まとめ

ここまでキングの衝撃の正体について考察しました。

POINT
  • 未だに判断材料が少ないが「951話でマムの国には存在しない種族の1人で、三つ目族同様とうの昔に滅びたとされる希少な種」である事実が判明
  • キングの先祖は三つ目族同様パンゲア大陸の王族だった説
  • 951話で明かされた事実を掘り下げると、空白の100年で滅びたとされる大昔の種族だった可能性が

実力、正体とともに謎が多すぎる大看板のキング。

カタクリやマルコ同様四皇海賊団のNo.2に位置付けられる幹部なので、これからの活躍が楽しみです。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。