こんにちは、マフラーマンです。

主人公が異世界に転生するなろう系ではチート能力を持って大暴れするのはよくある話。あの美しい転スラのリムル様も例外ではないです。

本記事で述べていくのは賢者の孫。異世界に転生した主人公シンが規格外の力で周囲の人々を引っ張っていく物語。

よくあるなろう系の物語ですが、魅力的な登場人物が多いので、爽快な気分で視聴できます。

今回は賢者の孫についてアニメの少しネタバレ感想で語っていきます。

賢者の孫アニメ少しネタバレ感想とは?

賢者の孫の少しネタバレ感想について述べますが、一言でひっくるめると「なろう系によくある主人公チート系物語」。

現代は元一般人であるが、異世界に転生して周りの人々に賞賛される点で、異世界のテンプレ主人公に見事当てはまります。

しかし、主人公がチートすぎるからといってそれが決して評価が低いとは限りません。

管理人自身アマプラで賢者の孫を全話観たので、できる限りその魅力について語っていきます!

シンのチートじみた強さ

賢者の孫感想第一は主人公のシンがあまりにもチートすぎた点。

異世界に転生して名の知れた賢者夫婦の孫として育てられますが、成長するにつれ賢者でも手に負えないほどの強さを手に入れました。いや、強すぎです。

桁違いすぎる強さで周囲の人々を驚愕させることもしばしば。例えば、空中浮遊をしたり、魔法を付与した服が国家機密レベルのレアアイテム化するなど。10歳で巨大な熊を倒したというのですから驚きですね。

入学試験時には本気を出していないのに関わらず、練習場を爆破するほどです。

もし、シンの存在が国外に知られれば彼を巡って国家間の戦争が起きるレベル。

ある意味、リムル様以上に強そうな人物です。常識はずれな強さを持つ点ではワンピースの四皇と共通しています。

生徒達を指導して強化させる

王都の学校に入学することになったシンは、Sクラスの学生として入学することに。

彼は同じクラスでシシリー含めた男女含めた生徒達と学園生活を送るのです。

生徒達は一人一人が癖のある人達ばかり。シンをリーダーとした部は彼の指導により魔法軍団として成長します

アニメのラスト編では魔人という脅威に襲われたスイード王国を救うことになるのです。

生徒達は将来世界の救世主になるかもしれません。

シシリーが優しいアクアだった

シンの友達として登場するのが貴族出身のシシリー。管理人としては賢者の孫のキャラの中でトップクラスに可愛いキャラです

美少女で聖人のように優しい性格。こんなに純粋な子なら男に人気なのも納得でしょう。

外見は同じなろう系のこのすばのアクアと似ていますが、性格は360度真逆。

どちらかというと清楚系のお嬢様。まさに非の打ち所がない完璧な美少女で優しいアクア様です。

しかも、入学試験の成績が非常に優秀で、自分の実力を自慢しない点も彼女の魅力。

シンのかけがえのない人として活躍するシシリー。果たして彼女は物語にどのような影響を与えるのでしょうか?

賢者夫婦が愛嬌溢れるキャラな件

シンを孫として育てていくことになる賢者夫婦。

2人は王国では超有名な賢者で、救世主として崇められています。その人気ぶりは健在で2人の昔話を描いた紙芝居が作られるほど。

2人の人柄も愛嬌に溢れていて魅力的。シンは良い祖父母に育てられて幸せです。

祖父がシンに常識を教えていないなどどこかうっかりした面があり、祖母がそれに激しく突っ込みを入れた点も良いポイント。

賢者はキャラ的にも人気が高いです。2人の過去が気になりますね。

悪役シュトロームの壮絶すぎる過去

賢者の孫でシンの宿敵として立ちはだかるのがシュトロームという魔人です。

彼は魔人を意図的に作り出し世界を混乱に陥れている元凶的存在。カート事件の黒幕も彼です。

その裏で壮絶すぎる過去をもっています。元々は帝国の優しい領主でしたが、帝国の謀略により反逆した領民に愛する家族を奪われる悲劇に見舞われました

その事件でシュトロームは魔人化し、帝国を滅ぼそうと計画を進めていきます。結果彼の復讐心により帝国は滅び、魔人の支配下に入ることに。

そういう意味では、魔人は理不尽に対する人間の深い憎しみが生み出したものかもしれません。

まとめ

ここまで賢者の孫について少しネタバレ感想をまとめました。

POINT
  • チート主人公が活躍するテンプレ的な異世界アニメ
  • 主人公シンが周りを唖然とさせるほどのチート級の力の持ち主だった
  • シンを中心に学生が成長する青春学園物語
  • ヒロインシシリーがプリキュアのさあやに似ていて可愛すぎる件
  • 賢者2人が愛嬌溢れる祖父母だった件
  • 魔人シュトロームの悲しすぎる過去

1期も終わり2期も期待される賢者の孫。

シンの快進撃は一体どこまで続くのでしょうか?

最後まで当ブログを読んでくださってありがとうこざいます。