「北斗の拳」は核戦争後の乱れきった世界を舞台とした作品です。
その作品で文字通りの救世主として登場してくるのがケンシロウです。
彼は北斗神拳64代目の伝承者で主人公とは思えない圧倒的な強さを誇っています。
今回は世紀末救世主ケンシロウの魅力を紹介してきます。

ケンシロウの魅力を紹介!

1.アニメ界一最強の男

ケンシロウは一子相伝かつ体の潜在能力を100%まで引き出せる北斗神拳の使い手です。
この北斗神拳は敵の急所である経絡秘孔をついて、体の内部から破壊するものです。
パンチやダメージを喰らっても無傷だと思わせて、実はもうやられていたという展開が多いです。
普通の主人公キャラは外から攻撃を仕掛けますが、ケンシロウだけは違います。
しかも、彼は最初から最強なので、誰も敵うものはいないといっても当然です。
さらに相手の技を完全に覚えることもできます。
まさに無敵な男なわけです。
各編のラスボスであった四兄弟の一人ジャギや南斗聖拳の使い手シンでさえもケンシロウに押されている様子でした。
いかにケンシロウが圧倒的に強いかが伺えます。
このような男が「がっこうぐらし!」のような世紀末の世界に送られたら、間違いなくその雰囲気をぶち壊すでしょう。
ケンシロウはそのぐらい人気があるキャラなのです。

2.悪は徹底的に叩きのめす

ケンシロウは悪党に対しては容赦がありません。
むしろ、敵を一方的にいたぶっています。
どんなにずるがしこい相手でも、最後には彼に打ちのめされるのがお約束です。
悪に対してやりすぎではないか思いますが、これもケンシロウの魅力の1つとも言えます。
ケンシロウがこのように敵に対して非常になったのは、ユリアがシンによってさらわれたことがきっかけでした。
この時のケンシロウは北斗神拳の伝承者に選ばれているほど強かったのですが、敵に対する甘さが目立っていました。
この事件を境にケンシロウは悪に対する冷徹さと執念を身につけます。

3.弱きものには優しい

ケンシロウは強さだけが魅力ではありません。
彼は悪党に虐げられる村人たちを助ける優しき男でもあります。
2話ではスペードに葬られた種を持った老人を何度か助けました。
ケンシロウは悪に対する冷徹さが生まれても、弱者に対する優しさは消えることはありませんでした。
ケンシロウの仲間であるバットやリンが慕っているのも彼の優しさが要因かもしれません。
この優しさこそ、本来のケンシロウの良心なのです。

まとめ

北斗神拳64代目の伝承者ケンシロウの魅力はいかがだったでしょうか?

  • 世紀末の世を救う救世主
  • 悪は容赦なく制裁する
  • 弱者には優しい

彼は悪をくじき、子供や村人に対する優しさを持った魅力満載のキャラです。
もし、ケンシロウのような人が現実にいたらどれだけ多くの人が救われていたのでしょうか?
この記事を読んだ北斗の拳ファンはケンシロウの魅力について復習していただければ幸いです。