こんにちは、マフラーマンです。

アニメファンの皆さんはけものフレンズを知っていると思いますが、ストーリーの背景に遺跡がちらちら登場します。

その遺跡はとてもフレンズに作れるとは思えないほど精巧なもの。

かつてジャパリパークの地に文明が存在したことを伺わせます。

ジャパリパークにもし、過去の文明があったとしたら、ロマンが広がるのではないでしょうか?

そういうわけで今回はけものフレンズが文明崩壊後の世界である証を紹介していきたいと思います。

けものフレンズの世界観を考察!

1.各地に残る「ヒト」の遺産

ジャパリパークは文字通り、サバンナ、森林、山、雪原地帯、と色々な気候帯があるフレンズの楽園です。

でもよく目を凝らして見ると、文明の跡がちらほらと見られるのではないでしょうか?

3話のトキ回に出たロープウェイ跡や図書館、遊園地跡がその遺跡なのです。

施設の構造からして見るととても動物の手で作られたとは思えません。

特にジャパリバスやラッキービーストは、ハイテク機能つきで、高度文明の存在すら伺わせます。

けものフレンズの世界は、一見ポップな世界に見えて過去の文明の存在をしのべる濃い世界です。

風の谷のナウシカのように文明崩壊から長い年月が経っているかもしれませんね。

2.かばんちゃん含む「ヒト」ができること

かばんちゃん含むヒトは他のフレンズよりも身体能力は低いですが、火を使ったり、字を読めるなど他のフレンズにはできないことをやってのけます。

つまり、知能や器用さはフレンズの中で一番高いのです。

現実世界でいうホモ・サピエンスという種族で、高層ビルや飛行機など高度な技術なしではできないをつくる能力を持っています。

博士と助手も「賢い」と自称していますが、ヒトの遺産をかき集めるだけで知能は「ヒト」には及びません。

ジャパリパークには数々の遺産が散らばっていますが、それらは紛れもなく「ヒト」の遺産。

けものフレンズの世界でも「ヒト」は偉大な存在なのです。

3.なぜ「ヒト」はいなくなってしまったのか?

ジャパリパークにここまでの文明を築き上げたヒトですが、ある日突然姿を消してしまいます。

その真実は詳しくは分からないままですが、12話の「ゆうえんち」でラッキービーストの会話から少しだけ当時の状況が分かりました。

ヒトはパークの危機ゆえにラッキービーストを管理を任せてジャパリパークを去ったのです。

何故撤退に至ったのか不明ですが、ただごとではない事情があったことは確かなよう。

きっと核戦争に匹敵する出来事がジャパリパークにあったに違いありません。

4.ジャパリパークは元々は人間とフレンズが共存していた動物園だった

ヒトが撤退する前のジャパリパークは、ラッキービーストの映像でしか分からないので、詳しくは描かれていません。

おそらくヒトとフレンズが共存した動物園だと思います。

けものフレンズのテーマは歌詞にも書いてある通り、「けものはいてものけものはいない」です。

ジャパリパークはまさにのけもののいない優しい世界。

ヒトがいた頃のジャパリパークもおそらく今と同じ状況だったかもしれません。

まとめ

ここまでけものフレンズが文明崩壊後の世界であることを考察しました。

  • 遊園地やロープウェイなどヒトの遺産が残っている
  • パークの何らかの危機によってヒトが撤退した
  • 昔のジャパリパークはヒトとフレンズが共存していた楽園だった
  • ジャパリパークは一見ゆるふわな世界に見えて、文明の残骸が残っている濃い世界だと思います。

    ジャパリパークはかなり広いですから、ヒトがここでどんな活動していたのか気になりますよね。

    2期で後々明らかになると思うので、けものフレンズファンは楽しみにしてください。

    最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくださってありがとうございます。