「ジョジョの奇妙な冒険」の各部でラスボスが1人ずついますが、2部でラスボスとして立ちはだかってくるのがカーズです。
カーズは昔波紋使いを全滅させた「柱の男」のリーダー格です。
彼は太陽を克服をした究極生物になるためにエイジャの赤石を巡ってジョセフたちとバトルを繰り広げることになります。
今回はカーズの魅力について紹介します!

カーズの魅力を紹介!

1.勝つためにはなんだってやる男

カーズは結果至高主義のタイプなので、究極生物になるためには手段を選びません。
まぁラスボスですからね。
彼はリサリサに正々堂々と戦いたくなったと言いながらも、わざと影武者を用意してだまし討ちをします。
その行動はジョセフから激しく非難されたほどです。
ワムウの「正々堂々と戦う」信念とは真逆の考え方ですが、ある意味DIOと同じシンプルなものです。
また、2000年前に波紋戦士になるであろう子供を容赦なく葬ったエピソードも残っています。
カーズは目的の達成のためなら、敵を容赦しなく叩きのめす悪役なのです。
でもそれがまた魅力的で、「黄金の精神」とはまた違った至高な考え方とも言えます。

2.ちょっとの優しさはある彼

柱の男の中でも一番悪役ぶりが目立っているカーズですが、仲間であるエシディシやワムウに対しては同胞として接しています。
彼らは一万年以上の時を生きているため、3人の間では、ある一種の信頼感が芽生えています。
イタリアで復活した際には、ワムウの失態を許したりと仲間への思いやりを見せています。
カーズたちは、元々闇の一族出身でしたが、彼の野望を恐れた一族を返り討ちにしました。
一族とは敵対関係にありました。
カーズは自分の野望を理解してくれる仲間には優しいです。

3.そして究極生物に…

カーズはジョセフとの赤石争奪の末に、とうとう究極生物になりました。
その瞬間彼は完全無欠の生物となります。
柱の男は元々不老不死で人間から恐れられる存在でした。
そのカーズがさらにパワーアップともうトンデモないことになります。
究極生物はどんな攻撃を受けても傷一つ負うことはありません。
さらには老いない・死なない特性もあるので、もうチート中のチートです。
なので、ジョジョシリーズ最強キャラの1人として挙げられます。
究極生物カーズがもしワンピースに登場していたら、ルフィはもちろん、海軍や四皇でさえも倒せたかもしれません。
しかし最後はジョセフの運によって大気圏外に追放されてしまいます。

終わりに

みなさんカーズの魅力をご覧いただけたでしょうか?

  • 勝つためには手段を選ばない
  • エシディシやワムウに対する思いやり
  • 究極生物なるともはや無敵

カーズは目的ためには手段を選ばない非情な男でありながら、仲間への思いやりや人間離れした強さを持つ悪役です。
最後は宇宙に飛ばされて、「もう考えることはやめた」状態になりました。
しかし、カーズはジョジョ屈指の最強キャラとして今も名を残しています。