こんにちは、マフラーマンです。

みなさんはカーズというラスボスをご存知でしょうか?

彼は第2部の戦闘潮流で活躍したキャラで、柱の男のリーダー格としてエイジャの赤石を狙っていた男です。

最終局面では、エイジャの力ですべての障害を克服した究極生命体になることができました。

そのシーンはわずかでしたが、ラスボスとしての強大さを読者に残せたんじゃなかったかと思います。もう「彼の倒し方」が考えられません。

そういうわけで、今回はカーズが強すぎる理由を5つ紹介したいと思います。

カーズが強すぎる5つの理由を紹介!

1.波紋が完全に効かない

究極生命体のカーズは柱の男には効くはずの波紋でも一切ダメージを与えられません。

これはリサリサやツェペリなど一流の波紋戦士にとっては非常に厄介な点です。

カーズは究極生命体になる前でも波紋戦士をほとんど壊滅させるほどの力を持っていました。

柱の男というだけでも相当強いはずです。

それが究極生命体になったら、断然パワーが増しているでしょう。

カーズはどんな波紋でも通用しない究極生物なのです。

2.弱点の太陽を克服した存在

カーズは波紋と同じく柱の男や吸血鬼の弱点である太陽を克服しています。

彼らは人間以上のパワーと肉体を持った生物ですが、一度太陽を浴びてしまうと消滅してしまいます。

柱の男も例外ではなく、太陽を浴びれば固まって動けなくなるのです。

しかし、カーズはその太陽の元でさえ自由に活躍できるのです。

夜に弱い吸血鬼からしたら、かなり驚異的なことでしょう。

3.自分の意思でどんな生物になれる

カーズの驚異的なスペックは太陽や波紋を克服したことだけではありません。

「究極生命体」の名の通りどんな生物にもなれるのです。

それは、カエルやタコ、キリンでも然り。

究極生命体は地球上のすべての生物の遺伝子を持っているため、体の部位を別の生物の器官に変えられます。

カーズはまさに生物の頂点に立つ男なのです。

4.狙ったものは逃さない執念さ

これは究極生命体になる前のカーズにも当てはまることですが、執念さは悪役の強さを引き立てるのに大事なものです。

人気ぶりはDIOほど目立っていませんが、究極生命体になった後ジョセフをターゲットにして執拗に追い詰めました。

そういう意味では、DIOに劣らないかそれ以上の執念を持っているでしょう。

彼は根っからの負けず嫌いなので、その執念が究極生命体への道を切り開いたのでしょう。

5.もはや地球さえ克服した生物

究極生命体のカーズは溶岩でも倒せません。

つまり、地球そのものを克服した生物なのです。

溶岩といえば、火山の中から出てくるマグマのことで地球を誕生させるのに大きな役割を果たしました。

その溶岩さえしのぐとはもはや生物の枠を超越していますね。

もし、こんな生物がこの世に現れたらあっという間に地球が征服されてしまいます。

世界の頂点天竜人でさえもカーズに比べればノミのようなものです。

まとめ

ここまでカーズが強すぎる理由をまとめてきました。

  • 波紋でもノーダメージ
  • 太陽の元で自由に活動できる
  • すべての生物の遺伝子を覚えている
  • 悪役に恥じない恐ろしいほどの執念ぶり
  • 溶岩でも効かないほど地球を克服した生物

この5つからカーズは地球でも倒せないほど、規格外の化け物です。

それは強すぎるというレベルでは片付けられないほどです。

しかし、最後は宇宙に飛ばされて考えるのをやめました。

カーズのその後」で考察済みですが、作者も公認している通り復活する可能性はないでしょう。

最後までアニメキャラの魅力を語るブログの記事を読んでくださってありがとうございます。