こんにちは、マフラーマンです。

佳境に入っているホールケーキアイランド編ですが、ルフィの倒すべき敵としてたちはだかるのがカタクリ。

彼は四皇のNo.2的な存在で、ルフィが四皇を倒す上で超えなければいけない壁です。

No.2に相応しく見聞色による未来予知、覚醒したモチモチの能力を駆使しています。

絵に描いたようなハイスペックな敵ですが、カタクリにも家族にすら明かしていない隠された一面があります。

それこそ、カタクリがかわいいと思える最大のポイントです。

今回はカタクリのかわいいポイントを4つに分けて紹介していきたいと思います。

ワンピース界のうまる「カタクリ」がかわいい理由

1.883話で明かされた意外な一面

完璧すぎるカタクリですが、883話のメリエンダのシーンでそのイメージは覆されることになりました。

なんと自分が建てた社で、ドーナツをほおばりながら自由気ままにリラックスしていたのです。(これはリラックスタイムで悪いことではありません。)

口を大きく開けて食べていたことから、ビックマムに劣らないくらいお菓子好きなことが伺えます。

初めて見た時はそれはもう「衝撃!」の一言でしたが、今振り返ってみるとなかなかかわいいです。

「あーん」と至福な表情でドーナツを味わっているのがたまりませんでした。

どんな完璧な人でも高確率でギャップというものが存在するのです。

2.完璧を演じる直向きさ

カタクリは自分のだらけた姿を隠すためにメリエンダの時は社に篭っています。

わざわざメリエンダの場所を社にしたのも、周りに「精神統一をしている」と完璧なイメージを植え付けるためだったかもしれません。

そのおかげかブリュレには、「一度も横たわったことがない超人」と自慢されるほどです。

これはもうカタクリの武勇伝が一人歩きしているとしか言いようがありません。

もし、カタクリが一度でも失態を犯すようでしたら、伝説が崩れ去ってしまうのです。

なので、彼は完璧な自分を演じるために日々奮闘しています。

ルフィの敵ながらも家族を失望させないように頑張っている姿は好感が持てます。

その頑張りぶりが、10億の賞金首までになった最強の将星カタクリを築き上げたかもしれません。

3.まさにワンピースのうまるちゃん!

完璧超人なカタクリが寝そべってドーナツをばくばく食べる姿は、まさにうまるちゃんそのものです。

うまるちゃんといえば、「外では完璧女子高校生、家ではぐーたら妹」な女の子。

カタクリと似ていて、ものすごいギャップの持ち主です。

家でのうまるは、ポテトチップスやコーラに、ゲーム、もう遊び放題ですね。

外でのうまるはカタクリのようにストレスを感じている描写はありませんが、カタクリ同様外で完璧を求めるように努力していることは確かです。

もし、あのカタクリがコーラを飲みまくるのを想像したら、なんだかかわいい感が増しませんか?

ある意味両者はいい意味で馬が合うかもしれません。

兄妹とポジションは真逆のカタクリ・うまるですが、なんだか親近感が湧いてきますね。

4.なぜかドーナツを技名に使う

884話のギア4状態でのルフィ戦で、カタクリは自身の大好物であるドーナツを技名として使うお茶目な一面も見せました。

技名は「無双ドーナツ」で文字通りモチがドーナツ状に変化するもの。

カタクリはドーナツの中から力餅の連携技を繰り出しています。

この行動にさぞルフィも驚いたことでしょう。

まさか自分の好きなドーナツを技名に使うとは、かなりギャップが大きい強敵です。

うまるがポティトやコーラを技名に使うと、かなり面白い展開が予想されます。

ワンピースにはドフラミンゴやクロコダイルなど魅力的か強敵が登場しますが、カタクリは今までの敵とは異質な面を持つかわいいキャラです。

まとめ

ここまでカタクリがかわいいポイントを4つにわけて紹介しました。

強敵かつ完璧超人なカタクリですが、ドーナツ好き、リラックスタイムにだらける多彩な一面をファンに見せてくれます。

あまりのギャップさに驚いた読者も多かったでしょう。

プリンちゃんとは違うベクトルですが、これもカタクリの一つの個性なのです。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくださってありがとうございます。