こんにちは、マフラーマンです。

初の四皇戦となるホールケーキアイランド編ですが、数々の激闘が繰り広げられています。

その壮絶さはドレスローザ以上で、頂上戦争に次ぐかも知れません。

中でも個人的に一番熱いバトルがルフィvsカタクリ戦です。

将星最強の男と未来の海賊王ルフィが繰り広げるバトルですから、盛り上がらないわけがありません。

これはルフィが四皇幹部を打ち破り、四皇に挑むための足がかりに対するなるであろう戦いです。

今回はカタクリ戦が熱い理由を語っていきたいと思います!

ワンピース史上カタクリ戦が熱い理由

1.やっぱりカタクリがカッコいい!

今回ルフィが戦う相手は将星カタクリ。

彼、今までの敵キャラを超越するぐらいのかっこよさを持っています!

なぜなら、外見、強さ、信念、信頼度、全てにおいてハイスペックだからです!

外見はベルセルクの主人公ガッツのようなキャラデザイン。

いかにも世紀末風の衣装は、強者の証です。

今までのキャラにはないかっこよすぎるなので外見はかなり魅力があります。

彼の特筆すべきかっこよさはなんといっても「信念」!

彼は何より完璧にこだわっており、一度油断してもそれを素直に反省し2度隙を見せないように心がけています。

このバトルでカタクリのかっこよさに心惹かれたファンも少なくないでしょう。

2.今までにないくらいのピンチぶり

vsカタクリ戦はルフィにとってトップクラスに追い詰められた戦いです。

というのも、カタクリは強いだけでなく鍛え上げた見聞色によって少し先の未来が見られるからです。

全力本気のルフィにとっては、カタクリの未来視は非常に厄介な存在。

自分の行動を先読みしてしまわれますからね。

しかも、カタクリはドフラミンゴなど今までルフィが戦ってきた相手とは違って「慢心」がありません。

多くの敵は「慢心」で隙を見せがちなこともあり、カタクリの用心深さがより際立ちます。

一切の隙がない敵はなかなか手強いですね。

3.未来視によるバトル!

カタクリ一番の特徴が未来視。

彼はこの能力を使ってルフィを追い詰めていきますが、激闘の末ルフィも少しではありますが未来を見られるようになります。

そして、戦いの後半戦では未来視によるバトルに。

未来を読めるもの同士のバトルとなると、今までとかなり次元が違いますね。

カタクリとの戦いでルフィが一番得たものは未来視と言っても過言ではありません。

894話終わりのカタクリ・ルフィの未来を先読みした独特の会話も必見です。

4.893話で見せたカタクリの漢魂

カタクリのかっこよさが見られるのが893話。

ここまで激闘を繰り広げたカタクリとルフィですが、カタクリはルフィの動きが鈍くなったことに対して違和感を感じます。

それはシャーロット家33女のフランペがカタクリに認められたいために、ルフィを邪魔しているから。

カタクリはフランペの所業に憤り、裂けた口をさらけ出してまでルフィを「対等」だと認め始めました。

まさに漢中の漢です。

彼女の矢に気づかなかったことをルフィに謝罪するシーンが特に印象が良かったです。

自分が認めた相手には、正々堂々と勝負をする漢、それがカタクリです。

口裂けを見たフランペが態度を変えて罵倒しましたが、アレはもう置いておきましょう。

5.かなり熱い決着の行方!

カタクリとルフィの激闘は896話でついに決着がつきます。

勝者は誰かというと、ルフィです。

しかし、それ以上にカッコよかったのがカタクリ。

彼は48年間の人生で初めて最後の最後で背中を地につかせました。

あの強いカタクリが戦いで初めて横たわるのは異例中の異例。

多くのバトルの中で、ワンピース史上屈指の熱い名シーンとも言えるでしょう。

こんなにカッコいい負け方をするキャラは相当熱いです。

カタクリさんやルフィさん、本当にお疲れ様です!

まとめ

ここまでカタクリ戦が熱い5つのポイントをまとめました。

カタクリ戦は、カタクリのかっこよさ、ルフィの急激な成長など数々の熱い要素が心の底から感じ取れた最高の戦いです。

ルフィはもちろん、カタクリにとってもこんなに晴れ晴れとした戦いはあまりないでしょう。

カタクリ戦は憎しみの感情が混じっていない異例の戦い。

お互いに敬意を払う戦いは、熱いです。

最後までアニメキャラの魅力を語るブログを読んでくださってありがとうございます。

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