こんにちは、マフラーマンです。

ワンピースのアニメではWCI編も終わり、いよいよレヴェリー編に入ろうとしていますが、原作ではワノ国編の真っ最中。

新キャラ登場の祭りでワノ国の中心花の都で事件を起こしている鎌ぞうもその一人。

名前から察するに結構物騒な感じがしますが、彼は一体何者でしょうか?

今回は鎌ぞうの正体と強さについて考察します。

鎌ぞうの正体はオロチの部下だった!

鎌ぞうはシルエットでは傳ジローに非常に似ていることから、光月家側だと思いましたが実はオロチ側の人間

彼に関しては味方だと思っていたので、ある意味予想を裏切る展開でしたね。

大体の作品ではお尋ね者系のキャラは主人公の味方になる例が多いです。

雰囲気や中身から察するに、どう考えても悪役でしょう。顔に包帯を巻いている点ではスパンダムと似ています。

普段は都をざわつかせているお尋ね者が実は権力者と裏でつながっていた」設定も結構闇深し。

オロチにしてみれば、鎌ぞうのように自分に従ってくれるお尋ね者は支配体制を強化するのに都合のいい存在でしょう。

最近さらなる正体が判明したので以下の記事で考察しています。

傳ジローに成りすましている可能性も?

鎌ぞうに関しては「ワンピース第937話ネタバレ!「おいはぎ橋の牛鬼丸」最新話考察!!
」によれば「傳ジローに成りすまして自分が起こした事件を全て彼に擦りつけている」説も。

自分の見解からすると、「鎌ぞう自身が単純に悪役ポジション」だから。

髪型が似ている傳ジローは錦えもんが探し求めている侍で、今後味方になる可能性高し。

ただ、鎌ぞうのような人物は錦えもんにしてみれば敵も同然です。

以上から考察すると、鎌ぞうは傳ジローを捕らえるためにオロチの命令で事件を装ったのでしょう。

彼あまりにも警戒しすぎているので、光月家捜索も徹底されるのも必然です。

北斗の拳のアミバと似ている

鎌ぞうが「傳ジローに成りすましいる」説が事実だとすれば、北斗の拳のアミバ様を連想するでしょう。

アミバは自分の欲望のためにトキに成りすまし、非道な所業を行なって彼を陥れようとした人物。

鎌ぞうとは「本来罪人ではない味方ポジションの人物を騙って悪事を行なっている」点では共通しています。

それは夜ノヤッターマンに登場したドクロベエも同じこと。

どちらにしろ、主人公側にしては野放しできない存在ですね。

なかなか侮れない鎌ぞうの強さ

937話で姿を表した鎌ぞうですが、ラストはゾロの煉獄鬼斬りで呆気なく撃破されてしまいます。

しかし、彼が隙を見せたとはいえ大ダメージを与えたのでその強さはなかなかのもの。

実力面ではゾロと拮抗しています。

前の記事では「牛鬼丸(弁慶)が真打ちの飛び六胞と同クラスの強さを持っている」と考察しましたが、ゾロと渡り合った事実から鎌ぞうも飛び六胞クラスの可能性高し。

たしかに飛び六胞クラスの実力者を2人も相手にしていては、苦戦を強いられますね。

鎌ぞうは花の都で事件を起こしていることもあって、一筋縄ではいかない侍です。

まとめ

ここまで鎌ぞうの正体と強さについて考察しました。

POINT
  • 雰囲気からどう考えても光月家側ではなくオロチ側の人間で、裏では彼とつながっていた。
  • オロチの命令で自分の起こした事件を傳ジローに全て擦りつけ彼を陥れようとしている説も。
  • 「味方ポジションの人物を装って悪事を行なっている」点で北斗の拳のアミバと共通している
  • 実力的には牛鬼丸やゾロ、飛び六胞クラスの可能性が高い。

ザ・悪役的な印象が残る鎌ぞうですが、たったの1話で退場した点では惜しいところ。

傳ジローとの関係も詳しくは明らかにされていないので、今後わかり次第再考察します。

最後まで当ブログの記事を読んでくださりありがとうございます。