ジョジョの奇妙な冒険の4部は、杜王町を舞台とした日常バトル系の物語です。その物語の中で主人公を務めるが東方仗助です。彼は一般人として暮らす普通の主人公でありながら、人一倍悪を許さない黄金の精神を持っています。
今回はその仗助についての魅力を一気に紹介します。

東方仗助の魅力をご紹介!

1.心優しき不良

東方仗助は見た目はいかにも不良らしいリーゼントと奇抜な服装をしています。
でも実際はかなり優しい男です。
彼は高校に通っていますが、特にこれといった問題行動は起こさず、虹村億安といった友人たちと仲良く学園生活をしています。
それどころか、周りの女性たちからモテモテなのです。
4部のはじめに先輩の不良たちに絡まれた時にでさえ、逆上したりはせず、礼儀正しく接しました。
3部の空条承太郎のように威圧的な雰囲気はないので、かなり親しみやすいです。
さらに仲間や杜王町のためなら自分を犠牲にする「黄金の精神」の持ち主でもあります。
奇抜な見た目からは想像できませんが、仗助はジョナサンに次ぐ礼儀正しい青年です。
そういう意味では、彼とは気が合うかもしれません。
こういったこともひっくるめて仗助はかなり優しくて親しみやすい不良なのです。

2.触れたものはなんでも直すスタンド

仗助は壊れたものを元どおりに直せる「クレイジーダイヤモンド」というスタンドを持っています。
怪我人をも直せるので、ある意味優しい能力です。
例え、致命傷を負った人でも亡くならない限り、完治することができます。この能力は北斗の拳のトキにも匹敵するほど治癒力が高いです。
うまく利用すれば、医学の世界でも役に立つかもしれません。
一方で、アンジェロやエニグマの少年など汚い手を使う悪役に対しては、原型をとどめないほど変形させています。
これを喰らった悪党は、仗助の許しがない限り、二度と元の姿に戻ることができません。

3.髪を侮辱した者は許さない

仗助は普段は優しいですが、奇抜なリーゼントを侮辱されると、激しく激怒します。
彼は服はお洒落していますが、髪型だけは頑なに変えようとはしません。
と言うのも幼少期に、DIOのスタンド能力の開花によって、ホリィと同じように熱病にかかってしまいました。
仗助の母は病院に連れていこうとしますが、あいにくの大雪で命の危機に陥りました。
そんな中、リーゼントの髪型をした少年が母と仗助を助けました。
この出来事以来、仗助は助けた少年を命の恩人だと尊敬するようになりました。
彼は助けた少年の髪型を真似るようになりました。
髪型を侮辱したら切れるのも、命の恩人がけなされていると同意義だからです。
なので、彼を怒らせた者はどんな相手だろうと、容赦なく叩きのめします。
仗助はそれほどまでに、自分の髪型にこだわっているのです。

終わりに

ここまで東方仗助の魅力を紹介しました。

  • ジョナサンに次ぐほどの優しい紳士
  • 壊れたものを元どおりに直すスタンド能力
  • 髪型をけなされるとキレる

彼は触れたものを元に直す優しいスタンド能力の持ち主です。
2017年公開の映画では、彼の活躍が見れるので楽しみにして下さい!