こんにちは、マフラーマンです。

今週に入りおでん様回想編もだんだんシリアスモードに入りましたが、今回は長らく謎の存在だったジョイボーイの真の正体について考察します。

簡単にまとめると「800年前の昔にロジャーのように笑う形で最後を迎え、遠い子孫に未来を託した」説を考察しました。

管理人はラフテルの件については、話が追いつかず混乱していましたが、ある程度実像が分かったので改めて執筆致します。遠い昔の人物なので謎が非常に多いです。

もしや彼は麦わら帽子を被ったルフィの先祖で性格も似ている可能性が。時代を動かした偉人な事実は確かです。

その真意とは一体どのようなものか簡単に考察します。

ジョイボーイの正体はラフテル探し幕開けの巨人説

正体を改めて考察すると、「ロジャー同様自らの命と引き換えに800年間続いたラフテル探しの時代の幕を開いた」人物の可能性高し。

つまり、「都合の悪い事実には蓋をする世界政府に長い時に渡り抵抗した訳」です。

正体は詳しくわかりませんが、ラフテルの存在自体が政府にとって非常に都合が悪いはず。だからこそ、命をかけてまで政府に倒そうとしたのでしょう。彼の活躍でイム様に一泡吹かせた姿が想像できますね。

そして、780年後にロジャーが彼の意思を引き継ぐ形で大海賊時代として秘宝探しを発展させました。ロジャーすら「偉大な人物」と評価するほどの人物なので、想像以上にでかすぎる宝をラフテルに残したのでしょう。それも世界を変えるほどの。

ただ、宝を見つけただけではしらほし姫のような鍵がないと世界を変えられない可能性が高し。

しらほし姫の正体については詳しくは別記事で考察します。

人魚姫に謝罪文を残した真相

ジョイボーイは魚人島編で800年前の人魚姫にポーネグリフとして謝罪文を書いた事実が明らかに。

ロジャー時代に魚人島に赤いのを含めて石が2つあった事実を推測すると、「意図せずに政府という悪の元凶を生み出す種を巻いてしまったことを悔やんで、謝罪し未来に託した」可能性が。

自身の研究が世界を滅ぼすエネルギーを生み出してしまい、同じように悔やんだラオ博士と共通しています。

当時の人魚姫は相当な力を持っていたと推測されますが、何らかの理由で自分達だけでは世界政府を倒せないと悟ったのでは無いかと思います。

なのでジョイボーイの謝罪を心深く受け入れたのでは無いのでしょうか?謎が多い時代ですが、様々な人々の想いが込められているのは確かです。

マリージョアの麦わら帽子の所有者説

彼の正体を考察する上で欠かせないのは、マリージョアの地下に保管された麦わら帽子の件。

簡単に考察すると、「帽子のサイズがルフィのと比べて大きい」ことから巨人である彼の持ち物ではなかったでしょうか?

根拠はジョイボーイの意味がエンジョイで楽しむ、ボーイが少年と考えていいでしょう。まさにルフィそっくり。明るい性格が想像できますね。

冷凍保存している」点では、ゾンビ状態のオーズと共通しています。つまり、イム様にとっては重要な切り札ではあるのは確か。

後述しますが、奪った理由もそこにあるのかと考えています。

イム様がジョイボーイから帽子を奪った理由

気になるのがジョイボーイの所有説がささやかれる麦わら帽子をイム様が長きに渡り保管した理由。

正体の実像は詳しく考察できませんが、「ただの麦わらの帽子ではない」事実は確かです。間違いなく何かしらの秘密を抱えているでしょう。

こう言っては難ですが、麦わら帽子を冷凍するのは普通ではありえません。現実世界でいえば、衣類を冷蔵庫に入れるようなもの。これは引っかかりますね。

正体が明かされる時は、光月家家臣のタイムスリップと同様ファンにとって衝撃の事実になることに間違いありません。

帽子の正体は後の記事で考察します。

ジョイボーイはルフィの先祖でもある?

存在自体が謎に包まれたジョイボーイ。正体についてラフテル以外にも考察しますが、ルフィご先祖様、つまりDの一族の一員ではなかったのではないでしょうか?

最近の展開から要するに「ジョイボーイ」はフルネームではなく通称で呼ばれていたそう。本名はDがついていたかもしれません。

そうなるとDの一族の中でも強烈な個性の持ち主だったのでしょう。

Dの一族については詳しくは後の記事で考察します。

彼の人柄がルフィそっくりだという予想からすると、多くの人々を世界レベルで惹きつけるカリスマ性を持っていた可能性アリ。それもおでん様かロジャーのような人物だったのでしょう。或いはそれ以上の逸材か。

ルフィの先祖様がワンピース一偉大な人物な人物だとすれば、熱くなりますね。

ジョイボーイの意味が意味深な件

先ほどのジョイボーイの意味を「楽しい少年
と英訳で解釈しましたが、要するに「心は常に少年で人生をめいいっぱい楽しむ人」のことを指すのではないでしょうか?

そうなると、麦わら帽子を被り一度しかない人生を自由に生きる人物の姿が想像できます。

イム様と敵対している説を考察すれば、政府の言う支配とは対極の立場に立つ人物。そうなると、その名前は政府に抵抗した英雄として名付けられた節すら感じられます。

今の時代を楽しく生きるルフィこそが第二のジョイボーイになるのは確実です。

最終章ではルフィは800年の想いを背負って世界そのものを本当にひっくり返してしまうでしょう。

考察まとめ

ここまでジョイボーイの詳しい正体を考察しました。

POINT
  • 正体はワンピースをラフテルに置いた人物で、それを探す長い時代を築いた
  • 大いなる秘密を持つ麦わら帽子を所有していた巨人族
  • 人魚姫に謝罪した理由は「自身が結果的に政府という悪を台頭させた事実を悔やんで」のこと
  • ルフィの先祖で、「人生を少年のように楽しむ人」の意味が込められている

最終章が迫るワノ国編で徐々にベールが明らかになりつつあるジョイボーイの実像。

彼の偉大さと功績は後々わかるでしょう。