はじめに


ジョジョには空条承太郎など魅力的な主人公が多数登場します。
その中でも飛び抜けて魅力があるのがジョセフ・ジョースターです!
彼はジョジョの2部の主人公で、主人公には珍しい頭脳プレーを得意とする切れ者です。
さらには3部や4部でもメインキャラとして活躍します。
ちなみに1部に出たジョナサン・ジョースターの孫でもあります。
今回はそんなジョセフ・ジョースターの魅力を紹介します!

ジョセフ・ジョースターの魅力をご紹介!

1.ノリは軽いが根は優しい

ジョセフは紳士の鑑であったジョナサンとは逆に、ノリの軽いお調子者です。
ジョナサンは少年時代にはいじめられていましたが、ツェペリの波紋修行で真面目に努力し波紋を体得するなど、かなり正統主人公なイメージがします。
しかし、ジョセフは「一番嫌いなのが努力で、二番目に嫌いなのが頑張る」などかなり面倒くさがりな性格をしています。
だから技を楽して覚えるばかり考えるのです。
会ったばかりのシーザーには「本当にジョナサンの孫か?」と呆れられるほどです。
しかし、彼は心の中には熱いハートを秘めています。
自分の祖母であるエリナを守ろうとしたりするところが何よりの証拠です。
このような熱い心は祖父のジョナサンにも劣らないものです。
当時差別が激しかった黒人にも分け隔てなく接しています。
ジョナサンは一見するとひょうきんですが、やるときはやる漢なのです!

2.頭脳を巧みに使う天才

ジョースター家の男子は波紋やスタンド能力など色々な戦闘スタイルをとりますが、ジョセフは自分が追い詰められたふりをして相手の裏をかくのが非常に得意です。
これはジョジョの戦闘スタイルには珍しいタイプです。
彼は基本的に波紋と手品の道具を使った戦い方をします。
ジョナサンと違って波紋の修行をしていないため、腕はジョナサンに劣ります。
しかし、その欠点を得意な頭脳で補っているのが、また魅力的です。
1部でジョナサンに致命傷を負わせた技「空裂眼刺驚」を事前に計算していたこともかなりの驚きです。
このような頭の良さがあったからこそ、1部のDIOより格が上な柱の男と渡り合えたのです。
ジョセフはそういう意味ではジョナサンに凌駕するほどの最強の男とも言っていいでしょう。

3.ジョースター家一悪運の強い男

前にも述べましたがジョセフ・ジョースターは、ジョースター家の中でかなりかなり悪運の強い男です。
ジョースター家に生まれた主人公たちなは短命で終わる、たった一人の女性しか愛しないという宿命を持っています。
ジョナサン・ジョースターがその典型的な例です。
しかし、ジョセフはその定めをことごとく壊しています。
というのも彼は2部で死なずに3部、4部も健在です。
さらには6部まで生きている噂まで流れるほどです。
ジョセフはカーズとの死闘でジョナサンと同様に若死にしたと思われていました。
しかし、エリナなどジョセフの親族が彼の葬式をしている際にまさかの復活を果たします。
この復活は多くの読者を驚かせました。
一般的な主人公やメインキャラは一度死んだら、出番はなくなりますが、やはりジョセフは違います。
3部ではDIOとの死闘で亡くなりますが、承太郎が献血したことで見事復活を果たしました。
ジョセフは一度や二度で死なないほどの不死身の男なのです!

終わりに

ジョセフ・ジョースターの魅力はいかがだったでしょうか?

  • 一見ひょうきんだが、ハートは祖父に劣らないほど熱い
  • 祖父に劣る戦闘力を頭脳で補う頭の良さ
  • 6部まで生きたジョースター家では珍しい不死身の男

ジョセフ・ジョースターは3つの魅力をひっくるめてかなり素晴らしいキャラと言えます。
この記事を読んだ方はジョセフ・ジョースターについて知って頂ければ幸いです。