こんにちは、マフラーマンです。

白ひげ海賊団には参加含めて多数の猛者が存在しますがその16番隊隊長がイゾウ。

いかにもサムライ風の美青年でキャラ的にも人気が高いキャラです。

最近のエースvs赤犬ブームでネタにされがちですが、彼も新世界屈指の実力者。

現在、ワノ国編が連載中ですが日本モデルつながりということもあり終盤でマルコ達と共に再び活躍する可能性も。

そういうわけで今回はイゾウの強さやワノ国での再登場説を考察していきます。

イゾウの強さは七武海並み

イゾウの強さは「エース等の上級クラス隊長ほどではないにしろ、七武海と渡り合えるほど強い実力者」の可能性アリ。

彼自身の戦闘シーンはほとんどないですが、「9番隊隊長のクリエルがモリアと対等に戦っているから」。

1〜5番隊隊長以外でも七武海並みの実力者が揃っているとすれば、イゾウもその力量を持っているかも。

さすがに将星ほど強くない可能性は考えられますが、それでも新世界屈指の実力者には間違いありません。

隊長全員が七武海並みかそれ以上だったら、頂上戦争ほどの大きな戦いが起きるのも合点がいきます。

本当に武装色は使えるのか?

ここで気になるのが、イゾウが武装色が使えるかどうか分からない問題です。

結論から言うと、「最低限の武装色は使用できる」可能性アリ。

何故なら、「四皇のビックマム海賊団ではペコムズをはじめとした武装色の使い手が非常に多い」から。

となると、白ひげ海賊団内でも武装色の使い手が多い可能性が濃厚で、イゾウもその一人に含まれているでしょう。

これだけ覇気使いが多ければ、何十年も新世界に君臨できた理由も説明できますね。

イゾウがワノ国で再登場する理由

空白の2年間の間に落とし前戦争を機に行方が分からなくなった白ひげ海賊団。傘下含めて全戦力がぶつかった戦いなのでイゾウも参加し、仲間と離れ離れになったと推測しています。

詳しい事情は以前の記事で考察済みですが、マルコが白ひげの故郷を守っていることからイゾウもどこかにひっそりと生き延びている可能性が。

ここで提示するのが、「マルコの召集に応じる形でイゾウのワノ国参戦が実現するのではないか」という説です。

何故なら、ネコマムシの呼びかけもあってウィーブルの打倒が終わり次第ワノ国へ駆けつける可能性があるから。

マルコ単体でワノ国へ突入するのは考えられないので、各地に散らばっている隊長達を集めるのではないと思います。イゾウもその一人。

いよいよ謎に包まれた戦闘シーンもベールを脱ぐのではないでしょうか?

ワノ国出身の可能性濃厚

ここで気になるのが「イゾウ自身名前や服装、髪型が江戸時代風なのでワノ国出身かそれに深く関わっている」可能性が。

何故なら白ひげ海賊団の幼少期を描いたSBSで、舞の練習をしている描写が描かれていたから。

子供の時も髪型がちょんまげスタイルで、傍らには江戸風の人が見守っています。この描写から考えてワノ国の出身と見て間違いないでしょう。

もし、その国の出身でなければワノ国と関わりが深いとある島で生まれた可能性も。

最近お菊の実の兄弟でおでん様に救われた過去が判明したので詳しくは以下の記事で考察します。

白ひげ海賊団自体ワノ国と関わりが深い

イゾウが所属していた白ひげ海賊団は、ワノ国と非常に関わりが深いです。その関わりと言えば以下の通り。

  • イゾウのワノ国の可能性濃厚
  • エースがお玉と出会い編笠の作り方を教えてもらった
  • 白ひげに魅了されたおでん様
  • 元船員だったイヌアラシやネコマムシが赤鞘九人男の一角
  • マルコの召集に応じてワノ国でルフィの味方として再登場する
  • 船長が魅了されたこともあって、海賊団ぐるみで密かに九里との親交を深めた可能性も。

先ほどイゾウがワノ国出身と仮定しましたが、その時期に白ひげの魅力に触れて彼の元へ着いて行ったのかもしれません。

その辺のエピソードもおでん様の過去が明らかになり次第描かれるところだとおもいます。

まとめ

ここまでイゾウの強さや今後ワノ国で再登場する可能性を考察しました。

POINT
  • 9番隊隊長クリエルが七武海と対等に戦えたことを考えると、イゾウも七武海並みに強い可能性が。
  • 四皇幹部に武装色の使い手が多数いた事実から、武装色を最低限使用できる
  • 服装や髪型などが日本風、SBSで舞を踊っている幼少期シーンが描かれた事実から、ワノ国出身濃厚。
  • 白ひげ海賊団メンバーにワノ国と関わりのある人物が多く、20年前以上にイゾウが海賊団に入団した可能性も

頂上戦争編で白ひげ海賊団の一員としてルフィを命がけで守ったイゾウ。

ワノ国で再登場した時も彼の味方としてカイドウ 打倒に加勢してくれるでしょう。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。