【転スラ】異世界チートでざまぁな超屈指のシーンを語る【神之怒】
この記事を読む時間:およそ 2

異世界でざまぁ系が流行る理由はなんですか?

嫌な奴がやられてスカッとするからです。

それだけ日本はストレスにあふれています。なので、異世界でも胸糞なキャラが多く登場します。しかし、チートでそいつらをやっつけたシーンがあります。

いい例がリムル様が仲間の命を奪われて怒り、仇を取るために15000人の胸糞なファルムス軍を一瞬で全滅したシーン

ファルムスの異世界人といい、王様、取り巻きといいクズな連中ばかりヘイトしか溜まりませんでしたから、本当にやられてよかったです。

みんなのストレス解消のために、異世界チートで超スケールでかいざまぁなチートシーン、神之怒について語ります。

異世界チートで屈指のざまぁ展開とは?

それはもちろん、転スラの魔王誕生編の神之怒のシーンです。

なぜこんなにざまぁと思えるのか、ファルムス王国が以下のような所業をやらかしたから。

  • シオンやゴブゾウ含め多くの仲間の命を奪い、平和な日常を壊した
  • 転スラのほのぼの展開をぶち壊した
  • 工作で主人公側を陥れようとした
  • 以上の所業で周りの人々を不快にさせ、読者の怒りを買った

以上のように胸糞という言葉がぴったり、似合うファルムス王国軍。あいつらはリムル様の神之怒で軍ごと全滅してしまいました。

今までの所業にしては一瞬すぎではないかと思いますが、王国自体もお先真っ暗でついに破滅を迎えました。自業自得です。

ファルムス王国の滅亡の真相は以下の記事で考察済みです。

【転生したらスライムだった件】ファルムス王国滅亡の真相を簡単考察

仲間を奪われ日常を壊された怒り

リムル様は仲間や国を思ういい王様です。

しかし、ファルムス軍の侵攻で仲間の命が奪われ、平和だった日常は一瞬にして崩れ去ってしまったのです

今までの長く平和が続いていた展開がまるで嘘かと思えるような悲しい展開。ここまできたら転スラを読むのをやめてしまいそうですよ。

こうなってしまった理由は以下の通り。

  • 敵が味方側の力を弱くする結界を張った。
  • リムル自身もヒナタという相手をぶつけられ、到着が遅れた。

策略を使う敵というのはどこまでも恐ろしいものです。

主人公達が一生懸命作ってきた仲間達がこんな目に遭ってしまうのですから。現実はどこまでも残酷です。

リムル様が魔王化した理由は以下の記事で考察済みです。そちらは魔王化要素を重点的に考察しています。

【転生したらスライムだった件】リムル様が魔王化した壮絶な理由

敵がどこまでも胸糞すぎる

特に怒りがたまったのが、ファルムス王国はもちろん、同盟を結んだ教会勢力

その教会は元々魔物を敵だとする勢力で、王国に変わって交易の中心地になる主人公側の街をよく思っていなかったのです。

彼らは私利私欲のために、街や主人公側を踏みにじり、さらには魔物は悪だと世界に示すなど、主人公側を陥れる所業をしました。

管理人は今までの人生でここまで怒りを感じた敵はいません。ある意味小公女のミンチンやラビニア、ワンピースの天竜人に匹敵するくらい。

転スラはもちろん犠牲者の多さも含めて異世界作品でも最もヘイトがたまる連中。

他の作品の胸糞キャラが可愛く見えてくるくらい、悪いことをしでかしているのです。

視野が狭く味方側を悪とみなす赤犬的な思考、自身の欲のために主人公側を陥れるミンチン 的な思考、これらの思考を兼ね備えたゲスな敵達が主人公側の前に立ちはだかってくるのです。

王様が酷い目に遭ってスカッとする

神之怒シーンで最もざまぁと思ったのが、王様が酷い目に遭った件。

このシーンはスカッとしました。自慢の15000人の軍勢が一瞬の内に、たったの1匹の魔物によって壊滅してしまったのですから。

さらにはリムル様の怒りに触れ、今まで溢れていた自信やプライドを一瞬にして失います。

自身が取り返しのつかないことをしてしまったと気づけたのですから。これはほんの序章に過ぎません。

蘇ったシオン達によって閲覧注意レベルで超超えげつない制裁を受けてしまうのです。街でやりたい放題やったファルムス王国軍の責任を背負って

最終的にファルムス王は改心して退位しましたが、滅亡した王国とともに沈没しました。どこまでも哀れな最期です。

チートなざまぁ展開が流行る理由

なぜ異世界でこんなざまぁ展開が流行るのか不思議に思いますが、理由は一つ。

日本社会がストレスだらけだからです。

出版社の利益もそうですが、一番の理由は一般人がストレス解消するためでしょう。

作品に胸糞悪い奴らが登場すれば物語は嫌でも面白くなります。

そういう奴らをやっつけたらざまぁ系の完成なんですよ。

ファルムス王国だけではなく、ワンピースでおでんを陥れたオロチも含まれます。

ジャンプ作品にもいますが、異世界ほど不快感しない敵キャラが多いジャンルはここまでありません。

まとめ

今回は異世界チートで屈指のざまぁ系シーンを語りました。

POINT
  • 異世界のざまぁ展開はファルムス王国が激怒したリムル様の神之怒でやられるシーン
  • リムル様が自分達の仲間の命を奪われ、平和な日常を壊された怒り
  • 主人公側の良心を踏みにじる敵がどこまでも胸糞
  • 邪悪なファルムス王が酷い目に遭ってスカッとした
  • ざまぁ系が流行るのは日本社会自体がストレスの塊だから

転スラの魔王誕生編ほど、異世界チートでざまぁなシーンはありません。

なんせ15000人をたったの1人で全滅させたのですからね?タイトル通り超屈指すぎます。

気になる方は、転スラの漫画の12巻から14巻まで読むといいでしょう。