「のんのんびより」の一番の癒しキャラと言えば、一条蛍です。
彼女はれんちょんと同じ旭丘分校に通う小学5年生の生徒で、1話で東京から引っ越してきた転校生でもあります。
れんちょんと同じ小学生ではあるけど、大人びていて落ち着いているのが特徴です。
都会育ちである彼女は田舎に引っ越してきて、そこで田舎独特の魅力に触れ合うことになります。

一条蛍の魅力をご紹介!

1.小学生なのにもう大人?

先ほど言った通り、蛍は小学5年とは思えないほど大人びた風貌をしています。
夏海やこまちゃんからのお母さんから賞賛されたり、おばあちゃんからお見合いされるほどです。
中2なのに身長が小さいこまちゃんとは対象的ですね。
実際に1期の2話では、こまちゃんとの初めてのお散歩しますが、そのときは東京によくいる女子学生と勘違いされていました。
蛍ちゃん以外に小学生で大人びた子はぐらいしかいません。
まさに蛍は「神が贔屓してくれた」恵まれた子なのです。

2.こまちゃん大好き

蛍は大のこまちゃん大好きでもあります。
その証拠にこまぬいぐるみが蛍ちゃんの部屋にたくさんセットされています。
それを思うと「蛍ちゃんどんだけこまちゃん好きなんだよ〜。」って和みます。
小鞠は中学生なのにちっちゃくて可愛いから、それは好かれますね。
こまぬいぐるみは商品としても人気です。

3.やっぱり小学生だった

見た目は清楚でいい意味で大人っぽい蛍ちゃんですが、実はかなりの甘えん坊なのです。
2期の11話では家に帰った途端に、一気に甘えモードになりました。
もう普段の振る舞いとは全く逆ですね〜。
蛍はこの甘えモードを隠すために無理に繕っていたみたいです。
しかし、このギャップこそ、蛍ちゃんの真の魅力でもあり真の可愛さでもあるのです。
そのときの蛍はとてもあどけなくて、日々溜まったストレスが癒されます。
この光景は小学生の子供がお母さんに甘えるシーンを連想させるのです。
11話の最後はお母さんと一緒に寝るところが見せ場です。
ずいぶん大切に育てられてきたんでしょうねぇ。

終わりに

一条蛍は大人っぽいけど小学生らしい一面も持ち合わせています。

  • 小学生だけど清楚で上品
  • こまちゃんを愛している
  • 意外とママにくっつく

蛍は原作では父さんに甘えるシーンや、雪を見てはしゃぐシーンがあります。
原作のストックはまだ残っているので、今後の活躍も期待されます。