こんにちは、マフラーマンです。

ワンピースで記念すべき最初の敵キャラとして登場したヒグマ

彼が登場したのは新世界編から12年前の話なので、ブルージャム同様過去の人物になります。

彼はフーシャ村を訪れたシャンクスを見下す態度を取りましたが、ルフィに手にかけたことで彼の怒りを買い退散し逃げる羽目に。

その後海まで逃げルフィを始末しようとしたものの、自身は海王類に襲われ命を落としてしまいます。

管理人からすれば最強ではないものの、山賊の中では最強クラスに位置するかも。

そんな彼ですが、今回はヒグマの強さや再登場を最強説を交えて考察します。

山賊王ヒグマの強さを正しく考察

いろいろ強すぎると話題になっているヒグマですが、彼は一介の山賊。800万ベリーをかけられていること、シャンクスに似た男56人を討ち取った事実を考えると、それなりの実力を持っていることが伺えます。

クロやクリーク、アーロンより懸賞金が低いので、東の海最強ではありません。強いて言えば、ダダンクラスですね。ヒグマより強い猛者には大海にはゴロゴロいるんですよ。ヒグマの強さは四皇に遠く及ばないのは事実ですが、現時点で山賊の中では最強クラスなのは確実。

先ほどダダンクラスと考察しましたが、強さに狡猾さを合わせるとダダン以上かも。

56人倒した真相は力差で勝ったのか、狡猾な手を使ったかどちらかの可能性が考えられます。実際に賞金首になっているので力で勝利した可能性は高いです。

他にも山賊がたくさん存在すると思いますが、あまり登場していないので、56人の人間を倒したヒグマこそ山賊王と言わざるを得ないでしょう。

ワンピース界最強説はガチなのか?

ヒグマは「四皇シャンクスと同格の男を56人倒したこと」から最強説が囁かれ、大将・四皇よりも強いと噂が独り立ちしています。

ただ、管理人的には最強説は本当ではないと考察しています。

何故なら、シャンクスは彼に対して本気を出していないから。結構器の大きい男なので、自分が馬鹿にされても大体のことはやり過ごしています。

ヒグマは彼を馬鹿にしましたが、いざ逆鱗に触れたとなると呆気なく退散しました。

最強説が本当ならば、いくらシャンクスでも倒せずに苦戦していたことでしょう。果てには四皇の一角に数えられていたかもしれません。

以上の考察から、ヒグマの最強説は成り立たないことになります。

残念ながら覇気は習得していない

先ほどの最強説から「ヒグマは覇気を取得したのではないか」と囁かれていますが、これも本当ではありません。

何故なら、彼が覇気を使った描写は一回も描かれていないから。1話が書かれた当時は覇気の概念すらありませんでした。

もしその概念があったとしても800万ベリーの山賊止まりなので現実的に覇気の取得は不可能なはず。

彼が覇王色含めた3種類の覇気を使えたら、シャンクスのように海王類に襲われずに追い払えたでしょう。

つまり、ヒグマは覇気取得どころかその概念すら知らなかった可能性もあります。

もし、山賊が覇気を使っていたら尾田先生も驚きですね。

ヒグマの再登場はかなり絶望的

ヒグマが再登場する可能性は残念ながら極めて低いです。

何故なら前述通り「海王類の襲撃で命を落としたから」。もう一度言いますがこの出来事はもう12年前の話。

なので現在は「白ひげやエース同様この世を去っている」事実は疑いようがありません。

もし再登場するとしたら、ルフィが海賊王になった後この世を去って天国に行く時でしょう。

彼の再登場は1話連載から20年以上経った今でも果たせていません。

もし彼が生きていたとしても、今後のストーリーにはあまり関わらないのでどっちみち再登場は果たせません。

まとめ

ここまでヒグマの強さや再登場について考察しました。

POINT
  • ヒグマは800万ベリーの山賊でそれなりに強いが、シャンクスに力では敵わなかったので最強説どころか東の海でも天下を取れない。
  • 海王類に敵わなかったので、覇王色含む覇気は取得していない。
  • 12年前に命を落としているので、再登場の可能性は極めて低い。

最初の敵キャラでありながら、ある程度のインパクトを見せた山賊のヒグマ。

色々ネタにされながらも、良くも悪くも読者の記憶にしっかりと残っています。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。