2013年10月から2014年3月まで放送されたアニメ「キルラキル」は強烈な個性を持ったキャラが登場します。
その中で、ラスボス羅暁の腹心として登場するのが、針目縫です。
彼女は見た目はロリータなのに中はドス黒いというギャップを持っているキャラです。
今回はグランクチェリエ針目縫についての魅力を紹介します。

針目縫の魅力を紹介!

1.見た目とは裏腹に危険なキャラ

針目縫はキルラキルの中でとても可愛いて人懐っこいキャラですが、実際はかなりの悪役です。
彼女は楽しいかどうかで行動するタイプで、どんな残酷なことでも躊躇なくできてしまいます。
彼女の行動は誰にも予測できません。
ラスボスの羅暁も彼女の行動は制御できないので、彼女がいかにフリーダムかが伺えます。
声もフワフワしているのに、彼女の行動や言動がかなりグロいため、どこか狂気を感じさせます。
22話で復活した流子によって手を斬られたときには、可愛い見た目から想像できない憎悪の表情を見せます。
ある意味、彼女は普通の悪役とは違った斬新的なキャラです。
しかし、彼女もその強烈な個性によって、「キルラキル」という作品を成り立たせています。
針目縫はそういうギャップを持った濃いキャラなのです。

2.戦闘力が非常に高い

彼女の底知れなさは性格だけではありません。
なんと、戦闘力もぶっ飛んでいるのです。
それもそのはず、あの鬼龍院皐月が率いる四天王を簡単に圧倒したほどです。
実際に四天王の一人猿投山の剣の装・改の装備を分解しました。
これは視聴者やファンにとって驚きだったでしょう。
しかも、極制服や神衣を着ていないので、彼女はどれだけ強いかが分かります。
他にも精神仮縫いや声や形を変えて変装なるぼとぶっ飛んだ技を披露します。
もし、針目縫がONE PIECEの世界にいたら、5億と超高額な賞金首になっていたかも知れません。
あのエースや三大将たちと互角に戦えたでしょう。

3.流子の因縁の相手

彼女は主人公・纏流子の因縁の相手でもあります。
というのも流子の父である纏一身に手をかけた上に、断ち切りバサミの片方を奪ったからです。
彼女は元々は一身の研究していた鮮血を手に入れることが目的でしたが、一身に邪魔をされて片目を奪われました。
そのことを根に持っており、流子の敵として立ちはだかってきます。
彼女は人の意思の裏をかいて弄ぶタイプなので、流子にとってかなり厄介な敵です。
12話で彼女を暴走させたり、13話でいじめられっ子の生徒になりすまして流子を追い詰めます。
針目縫は流子にとって、羅暁に匹敵するほどの強大な敵なのです。

まとめ

針目縫の魅力についてご覧頂けたでしょうか?

  • 可愛いのに外道
  • 戦闘力はかなりのケタ違い
  • 流子にとって倒すべき相手

彼女は見た目は可愛いのに、性格はまんまの悪役という個性を持った濃いキャラなのです。
しかも戦闘力が強いこともその個性をよら際立たせています。
キルラキルのファンはこの記事を読んで縫のことをもっと知っていただければなぁと思います。