こんにちは、マフラーマンです。

ワンピースではワノ国編が第2幕に現在進行形で突入中ですが、最近ではサムライの強さが徐々に明らかになりつつあります。

その一人が「花のヒョウ五郎」。今では弱体化してしまいましたが、その信念は未だ消えず!

昔はどんな人物だったのか気になりますね。

今回は花のヒョウ五郎の強さと弱体化の理由について考察します。

ヒョウ五郎の昔今の強さを徹底考察!

ヒョウ五郎の強さは昔と今では大きく異なります。

今では普通のおじいちゃんですが、昔はワノ国の裏社会をまとめていた大物であったとのこと。

なので、ワノ国では伝説的な存在として伝えられています。

まさかのまさかの意外な事実ですね!

20年前は裏社会を仕切っていた大物

20年前のヒョウ五郎は前述通り、裏社会を仕切っていた強者でしたが935話で明かされた姿を見る限り、明らかに只者じゃない感が伺えます。

どこか毘沙門天様を連想される姿で、かっこいいですね。

しかも、あのおでん様も憧れて人々からの信頼も厚かったとのこと。民には優しき男でした。

ワノ国の5つの里とのコネクションも深く、全体とつながっていた事実が伺えます。

20年前は相当なカリスマ性を持っていた人物だったのでしょう。

あのカイドウやオロチもスカウトしたがっていたのも納得できますね。

昔の強さは狂四郎以上なのか?

ここまで20年前のヒョウ五郎の魅力について考察しましたが、強さは如何なるものでしょうか?

おそらく「狂四郎以上の強さ」を持っていると推測しています。

詳しくは「【ワンピース】狂四郎の正体・強さまとめ【ワノ国の大銀行家】」で考察済みですが、そもそも狂四郎は裏社会を仕切る現大親分。相当な大物ということで四皇大幹部並みの強さを持っていると思います。

狂四郎が災害のクイーンなど大幹部と同程度の強さを持っている考察から考えると、ヒョウ五郎はキングやカタクリクラスの強さを誇っていたでしょう。

ワノ国の大親分がカタクリ並みの強者だとすれば裏社会をまとめられたことに辻褄が合いますね。

今では弱体化しても結構強い

20年前は強者感満載のヒョウ五郎でしたが、今では弱体化してしまっている模様。

それに伴い強さも一般人並みになってしまった感が拭いきれません。ただ見た目とは裏腹にめちゃくちゃ強いです。

何故なら、レイリーが使っていた上位武装色を習得しているから。その技でギフターズのアルパカマンを撃破しました。ちなみにこのタイプの武装色については「【ワンピース】四皇が強い秘密は覇王色の掛け算方式だった?」で考察済み。

ただの老人にはとても使いこなせない強力な技です。これからレイリー、カタクリに次ぐ第3のルフィの師匠として活躍するのは明白でしょう。

ただ、全盛期と比べて大きく弱体化しているのは歴とした事実。何故なら1日中働けどきびだんご1つしか貰えていなかったからです。

ルフィみたいに強ければきびだんごをたらふくもらえたのでしょう。

彼と似たような状況に置かれている白ひげの方は老化状態でも大将と渡り合い、赤犬に大ダメージを与えました。つまり、弱体化の深刻度はヒョウ五郎の方が大きいかもしれません。

ここまで昔今では強さや雰囲気が劇的に変わったキャラはおそらく初めてでしょう。

ヒョウ五郎が弱体化した真の理由

ここまで凄かったヒョウ五郎はなぜ弱体化してしまったのでしょうか?

結論を言いますが、「老衰+20年間過酷な強制労働をさせられた」だった説が一番しっくりきます。

彼は禹丼の囚人の中でも古株で、20年前にカイドウ・オロチがワノ国を掌握した事実を考えると、少なくとも20年間ここで働かされ続けたことが伺えます。

描写を見る限り過酷な強制労働をさせられる上に、囚人はわずか量のきびだんごしか貰えません。

ヒョウ五郎がその状況に20年間置かれていたとすると、弱体化の理由も説明できます。

強者でもあまりにも過酷すぎる環境だと心が折られてしまいますね。

まとめ

ここまでヒョウ五郎の強さと弱体化の理由についてまとめました。

POINT
  • 20年前はワノ国の裏社会をまとめた親分で、おでん様や民からの人望もあったカリスマ的存在。
  • 20年前の強さは狂四郎以上将星カタクリ並み。
  • 今でもレイリーが使用していた上位武装色でギフターズを撃破するなどそれなりに強いが、白ひげのように弱体化しまったのは事実。
  • 寄る年波と20年間の過酷な労働により劇的に弱体化してしまった。

かつての強者であったヒョウ五郎。彼が20年ぶりにし復活し錦えもんたちと戦う日はいつ来るのでしょうか?

はやくも怒涛の展開の予感しかしませんね。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。