こんにちは、マフラーマンです。

海戦ものとして艦これという作品がありますが、それに雰囲気が似ているのがハイスクールフリートです。

このアニメ、晴風に乗る女子高校生たちの軌跡を描いた物語で、艦隊好きな人たちから支持を集めた名作です。

ハイスクールフリートがどうしてここまで人気になったか気になりますよね。

放送が終わって1年が経ちますが、今回はハイスクールフリートが面白い理由を紹介します!

ハイスクールフリートが面白い理由をご紹介!

1.個性あるキャラクターたち

ハイスクールフリートの名物といえば、個性的なキャラがたくさんいることです。

晴風だけでも最低でもざっと20人以上います。こんなにキャラが多いアニメはそうそうありませんよ。

晴風艦長のミケちゃんしかり、副長のシロちゃんしかり、それぞれのキャラに性格や好きな食べ物、モットー、過去が掘り下げられていて魅力が湧きます。

特にほまれちゃん、あかねちゃん、みかんちゃんの3人は見た目、声、性格がめっちゃ可愛くて、天使みたいですよね。

しかも、3人とも料理が得意なので、私たちや晴風クルーの空腹さえ満たしてくれます。

晴風のクルーたちは、おそ松さんのニート兄弟ほどぶっ飛んでいないですが、ところどころ変わったところがあるのが魅力的ですね。

2.魅力ある艦の数々

晴風もそうですが、比叡や武蔵、猿島、アドミラルグラーフシュペーなどミリタリファンが喜びそうな艦がたくさん登場します。

しかも、一つ一つの艦ごとに砲や装甲など細かな設定がされています。

なので、プラモデルもたくさん発売されています。

ミリタリ知識に詳しい人なら、ハイスクールフリートを何倍も楽しめると思いますよ。

3.度肝を抜かれる戦闘シーンの数々

ハイスクールフリートの本場はミリタリーアニメらしい戦闘にあります。

ミリタリーアニメでよく「魚雷発射!」や「面舵いっぱい」という単語が出ますが、このアニメでももちろん出ます。

ストーリー的には、晴風がウイルスの突然発生によって予想外の航海を強いられるちょっと重い話なので、いつ犠牲者が出てもおかしくない状況にありました。(最終回では全員生還しましたが。)

原作がないこともあって、どの展開に転がるか分かりませんでしたね。

ワンピースよりは海戦での緊張感がリアルに味わえますので、全話見た方がおすすめですよ。

4.1話の最後が衝撃的だった

ハイスクールフリートで何よりも衝撃的だったのが、1話終了時点でタイトルとストーリーが変わったことです。

当初はゆるふわな海洋実習アニメが一転、本物のミリタリーアニメに180度変わりましたからね。

1話の終わりで晴風が海洋実習中にウイルスに洗脳された教育艦を砲撃して、濡れ衣を着せられたのは度肝を抜かされました。

もう突然すぎる展開しか言いようがありません。

がっこうぐらしほどどん底に叩き落される展開ではありませんでしたが、日常アニメと思って見た人にとっては衝撃だったでしょう。

終わりに

ここまでハイスクールフリートの面白い理由を紹介してきました。

  • 晴風の女の子たちが可愛い
  • 晴風含めた魅力的な戦艦たち
  • ミリタリーアニメらしい戦闘シーンの数々
  • 1話で濡れ衣を着せられるという展開

ハイスクールフリートはこの4つをひっくるめて、魅力的なアニメだと思います。

2017年のOVAで新・晴風が建造されましたが、もし2期が放送されたらどんなストーリーが繰り広げられるのでしょう。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を見てくださってありがとうございます。