こんにちは、マフラーマンです。

みなさんは「銀魂」というSF人情ギャグアニメを知っていますか?

「銀魂」はパロディ、宇宙人、武士、アイドル、下ネタなどいろいろ要素が詰まったカオスアニメです。

そのアニメの主人公といえば、みなさんご存知の坂田銀時です!

たいていの主人公は個性の塊だから、銀時にはどんな魅力があるのかみなさんも気になりますよね。

今回はそんな銀ちゃんの魅力をたっぷりと紹介します!

万事屋銀ちゃんの魅力をご紹介!

1.いつもだらだらしている主人公

銀時はだらしない天然パーマ、気力のない魚の目をしている、いつもパチンコに行っている典型的なダメ男です。

計画性、努力、根性といったものとはまるで無縁で、人生をだらだら過ごしているように感じられます。

まさにその姿は、日本でいう「ニート」そのものです。

彼は一応万事屋の経営者ですが、社長らしい威厳さがなく、新八や神楽の給料をいつも滞納している始末です。

それでも無職ではないので、一応は飯を食べていますけどね。

主人公といえば、いつも勇気がある正義の味方というイメージがありますが、銀時はそのイメージ像とは全く真逆です。

でも、銀時のようにマイペースな主人公もステレオタイプとは違った魅力が湧いて来ます。

2.「甘党」という文字が体に染み付いている

彼は部屋に「糖分」という額を置くほど甘い食べ物に目がない男です。

定期的に摂取しないとイライラしてしまうほどですから、お菓子への執着がすごいですね。

好きなお菓子といえば、チョコレートパフェなど。

よろず屋の中には糖分という看板がかかげられていることは、彼の甘党気質を二文字で表しているようです。

ビックマムのようには食い煩いの発作を起こしませんが、糖尿病寸前までいってしまいます。

1話で登場して早々甘党ぶりを発揮しましたね。

それでもお菓子をやめられないものだから、ある意味凄まじい男です。

3.白夜叉と呼ばれた伝説の男

無気力さを体で表したような銀時ですが、実は彼、攘夷戦争で戦いを繰り広げた志士の1人でした。

その戦闘力は今の怠けぶりから想像できないほどの驚異的なもので、鬼神の如く戦場を駆け巡りました。

そのことから、敵から「白夜叉」と呼ばれており、伝説的な存在として攘夷志士の間で知れ渡っています。

武器には「洞爺湖」と呼ばれる小柄かつ木製の刀を所持していますが、これ一つで天人と渡り合っているからすごいですね。

真選組からでたらめな剣法と呼ばれていたのも納得できます。

一見だらけているけど、いざとなったら力を発揮する主人公は魅力たっぷりです!

4.ある意味人脈が深い

銀時には新八や神楽のみならず、桂を始めとしたかぶき町の人々と縁がかなり深いです。

彼は普段は嫌らしい行動が多いですが、いざという時は仲間思いな優しい人です。

多数の勢を前にしても屈さずに立ち向かうほどですから、仲間への情は底が見えないほど厚いです。

こういうこともあって、町の人々からも慕われています。

冤罪で刑務所に入れられたときでさえ、囚人を一手にまとめあげています。

なんだかんだでカリスマ性があるから、結構かっこいいですね。

終わりに

ここまで坂田銀時の魅力についてまとめてきました。

  • 天パでだらけている主人公
  • 「糖分」と体現されるほどの甘党
  • 攘夷戦争で天人と壮絶な戦いを繰り広げた最強攘夷志士
  • 仲間思いで人々から慕われている

坂田銀時は普段だらだらしている欠点ばかりの男ですが、いざとなったら主人公らしさを見せるかっこいい男です。

銀時のような主人公はたくさん魅力があって好感が持てますよね。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」の記事を読んでくださってありがとうございます。