こんにちは、マフラーマンです。

ワノ国編ではルフィとカイドウを倒す物語ですが、カイドウがボスの百獣海賊団ではギフターズという一大軍事力が存在します。

ギフターズとはカイドウがドフラミンゴとの取引で手に入れた人工ゾオン悪魔の実スマイルの能力者で占められた集団。

中でも実力がある者は真打ちとして務めています。ただ「【ワンピース】真打ちの強さが絶望的に弱い理由とメンバーを考察」で考察済みですが海楼石状態のルフィに一撃でやられてしまうほど非常に弱いです。

そのギフターズとは具体的にどういった集団なのでしょうか?

百獣海賊団のギフターズの強さとプレジャーズの違いについて考察します。

スマイル能力のあるギフターズメンバー

ギフターズメンバーは前述通りスマイル能力を持っている集団。その数は多く少なくとも数百人以上いる様子。

しかし、能力を手に入れられる確率はたったの10%。その90%は入手失敗が確定します。つまり、ギフターズは10%という奇跡の確率で成り立った部隊と言えます。

そのメンバーとは以下の通りです。

  • ガゼルマン(ガゼル)
  • バットマン(コウモリ)
  • アルパカマン(アルパカ)
  • マジマロン(アルマジロ)etc…

種類は動物ごとに分けられ、ライオンやウマ、カバ、ゾウなどバラエティ豊か。

ただ、ゾオン系のように人間態や獣態など自由に身体を変形できないことがデメリットです。

ギフターズ弱い説の真相とは?

スマイルで成り立ったギフターズは、真打ち同様弱いイメージが強いです。

あくまで一個人の考察ですが真相は以下の通り。

  • 能力と能力者自身の力量が伴っていない
  • 見た目からして強いイメージが湧かない
  • 強敵との戦闘で大した活躍をしていない
  • マジマロンのように武器に頼っているキャラもいる

ワノ国に入る前は「スマイル強そう」だと期待していましたが、蓋を開けてみると意外に弱かったのでもう少し強ければというのが管理人の願望。

四皇の部下としてルフィサイドを苦戦させるような活躍をして欲しかったです。弱肉強食の組織の割に、ギフターズが弱すぎるのは違和感が拭えません。

プレジャーズとの違いは能力の有無

プレジャーズとの違いはスマイル能力を手に入れたか入れていないかです。

それもそのはず、プレジャーズは「スマイルを食べた戦闘員の中で能力入手に失敗した90%を占める者達」で占められているから。

入手失敗したらえびす町の住民のようにリスクだけを背負い、笑う以外の感情を失ってしまいます。えびす町の真実は「【ワンピース】トの康含むえびす町住民が笑顔な衝撃の理由【確定】」で考察済み。

ゾウ編でミンク族に攻撃されても笑っていたのもスマイルのそういったリスクのためです。

それだけではなく、オリジナル悪魔の実能力者同様海を泳げなくなってしまいます。

ギフターズが数百人の規模なので、最低でも千人、多ければ二千人以上はいるでしょう。

スマイルの真実については以下の記事で考察済みです。

まとめ

ここまでギフターズの強さとプレッシャーズの違いを考察しました。

POINT
  • ギフターズはわずか10%の確率でスマイル能力獲得に成功した者達で占められいる
  • ギフターズの大半が実力と能力が伴わず、弱いイメージが先行してしまう現状
  • プレジャーズは能力を手に入れられず、笑う以外の感情を失うなどリスクだけを背負う90%の者達

カイドウの主戦力とはいえ、ルフィに一撃でやられるなど目立った活躍があまりないギフターズ。

今後強いギフターズが出るかもしれません。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。