こんにちは、マフラーマンです!
ジョジョ2部のアニメをすでに見ている方はエシディシというキャラをご存知でしょうか?
彼はカーズやワムウと同じ「柱の男」という種族で、人間を超えた身体能力や長い時が経っても老いらない肉体を持っています。
エシディシは柱の男らしく個性的で、仲間を思う誇り高き信念の持ち主です。
今回はそんなエシディシの魅力とその誇り高き最後を紹介します。

エシディシの魅力をご紹介!

1.炎のモードを操る男

エシディシは炎の流法を操る能力を所有し、血液を沸騰させる人間離れの技を披露してくれます。
沸騰した血液はなんと500度で、手に触れたらやけど程度では済みません。
特に「怪焔王大車獄(かいえんのうだいしゃごく)」は体全体に血管針を生やした状態で攻撃を仕掛けられます。
あの赤犬やエースもびっくりするくらい暑苦しい技ですね。
彼は沸騰した血液を相手の体に送り込み、その相手の体を内部から溶かすスタイルで戦っています。
これだけで、「強者」的な感じがしますね。
炎の操る常人離れした技こそ、「炎のエシディシ」と言われる所以です。

2.カーズとはかなり古くからの同胞

エシディシはカーズ、ワムウに対して1万年共に生きてきた仲からか、仲間意識を持っています。
特にカーズとは8万年以上前からの仲です。
カーズが究極生命体の野望を抱いたために同族である「闇の一族」から異端と命を狙われていた際に、唯一味方していたほどでした。
たいていの悪役は仲間を切り捨てたり、裏切られたりするイメージがありますが、エシディシはカーズとは深い信頼で結ばれているので、裏切ることはまずありません。
こういった仲間意識はドンキホーテ・ファミリーに通じるものがあります。
エシディシは悪役だけれども、けっこう不思議なキャラです。

3.戦闘中にまさかの大泣き

「柱の男」は身体能力の高さからして、恐ろしい怪物のイメージがありますが、エシディシは柱の男の中でもかなり人間臭いキャラです。
ジョセフとの戦闘時には、策で手を切られた際には大泣きする予想外の衝撃行動に出ました。
この行動には私含めて、ジョジョファンにとってはびっくりだったでしょう。
大泣きした理由は、命惜しみではなくキレやすい性格を抑えるための策です。
彼はギャグキャラではありませんが、あまりにもインパクトがありすぎてネタになるレベルです。

4.その誇り高き最後とは?

エシディシは波紋の戦士リサリサから赤石を奪うために、彼女の試練を受けていたジョセフと対峙することになります。
彼は先ほどの大泣きなど様々な策でジョセフを追い詰めますが、最終的には敗北してしまいます。
しかし、彼は「柱の男」としての誇りを捨てずに脳みその状態でジョセフに取り付き、そのままスージーQの体と共に自爆しようとしました。それは結局ジョセフに阻止されますが、エシディシの取った最後の行動は本当に素晴らしいです。
普通の悪役はプライドや命は捨てられないですが、エシディシは仲間のためにプライドを捨てて役目を果たそうとしました。
あのジョセフが敬意を払うのも無理はありません。

終わりに

ここまでエシディシの魅力とその最後についてまとめました。

  • 炎の流法を操る柱の男
  • カーズとの8万年以来の信頼関係
  • ファンもびっくりした大泣き
  • 仲間のためにプライドを捨てた最後

エシディシは思想や大泣き、使う流法も含めて魅力満載のキャラです。
カーズもラスボスらしく魅力的なキャラですが、エシディシも十分すぎるくらいです。
今回は「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくださってありがとうございます。