こんにちは、マフラーマンです。

ワンピース史上最大の敵として立ちはだかるカイドウとビックマム。その一人カイドウは実質ワノ国の支配者でオロチと共に侍の国に君臨しています。

そのカイドウに唯一ダメージを与えられたのが名刀閻魔とその持ち主であるおでん様

ここに来てすごい情報が入って来ましたね。ギア4 状態かつ本気度マックスのルフィでもほぼノーダメージの怪物に対抗手段はあるのです。

それだけ閻魔が如何に凄い刀か見に染みて伺えます。まさにカイドウ以外敵なし。

そういう訳で今回は閻魔の強さとゾロがカイドウとの戦いで大いに活躍する伏線かもしれない点について考察します。

大業物21工の閻魔の強さがヤバすぎる

閻魔は冒頭で述べましたが、強さをまとめてみると以下の通り。

  • 無敵のカイドウに唯一ダメージを与えられた
  • 海岸を地形ごと一刀両断に斬る強さ
  • 使用者の腕は流桜吸収効果によりスナスナの能力のように干からびてしまう
  • 閻魔をワノ国で唯一使いこなせたのがおでん様ただ一人

以上をまとめてみると閻魔が如何に並外れたものかよく理解できます。まさに大業物21工の名に恥じぬ名刀です。

ワノ国には流桜の使い手は沢山いますが、その人達でも閻魔を使えるのはほんの一握りということになります。流桜については「【ワンピース】上級武装色流桜の強さと使い手のキャラまとめ」で考察済み。

ゾロは閻魔を入手したことで一回り成長できましたね。これから如何なる強敵にも立ち向かえそうです。

閻魔はコウ三郎が作り出した刀

閻魔はコウ三郎が作り出した名刀。あれだけ化け物じみた刀を作れたとなると、国宝級どころか世界の宝とも呼べるほど凄腕の職人かもしれません。

彼が閻魔を制作した理由は不明ですが、国の鎖国体制上外敵から身を守る必要があり、国の依頼を請け負って制作した可能性も。

それにしても一握りの人間しか使えないような傑作はなかなかお目にかかれないでしょう。

50年前のワノ国でもおでん様のような強力な統治者がおり、その愛刀として使用されたかも。

コウ三郎はコウシロウと霜月つながりなので、父親の可能性は大。それについては以下の記事で考察済み。

おでん様の強さは閻魔から考察する

閻魔を唯一使いこなせ唯一カイドウにダメージを与えられたおでん様。閻魔を利用できた点から20年前のワノ国でトップ1にランクインするほどの強さを誇っていたことが伺えます。

それだけおでん様がロジャーのクルーとして数えられるほど強かったわけです。もしかするとレイリーに近い実力を持っていたかも。

そんなおでん様でも最終的に敗北したので、「カイドウとオロチ軍強すぎだよ!」と驚きますね。

オロチが狡猾な策略家タイプであることを考察すると、よほど卑怯な手を使っておでん様に勝利したのでしょう。

ゾロがカイドウを閻魔で倒す伏線

閻魔を手に入れたゾロ。この出来事から真っ先に予想できるのは「カイドウ打倒の立役者の一人」になる伏線ではないでしょうか?

何故なら、「前述通りカイドウにダメージを与えられたたった一つの刀」だからです。

ルフィはカイドウ打倒に向けて一生懸命修行していますが、四皇なのでルフィだけでは到底勝てる相手ではありません。

なのでゾロが船長をサポートしカイドウに一太刀浴びせて隙をつくる役割に徹するでしょう。

バトル物では主人公側には常に味方のサポートが必要。なんだかゾロが四皇を倒す立役者になるのは感慨深いですね。

閻魔はミホーク打倒の伏線か?

グランドラインに入る前から七武海の一人で世界一の剣士として名が知れたミホークを倒す目標を掲げたゾロ。

管理人自身彼がミホークを実際に超えられるのは夢物語だと思っていましたが、閻魔を入手した今なら彼を倒す可能性が高まったのではないでしょうか?

その理由として「海岸を斬った例の描写がミホークの黒刀が巨大な波を斬った描写と威力的にも迫力的にも互角かそれに近いレベル」まで到達しているからです。

四皇最強レベルの男にダメージを与えた閻魔。カイドウを打倒した近い将来、ミホークを倒せる日がいつの日か来るのではないでしょうか?

ゾロの夢は近くまで迫っているのかもしれません。

まとめ

ここまで閻魔の強さとゾロがカイドウ打倒に貢献する伏線を考察しました。

POINT
  • 閻魔の強さはおでん様ただ一人使用でき、カイドウに唯一ダメージを与えた化け物級の刀
  • コウ三郎が50年前に当時のワノ国将軍の依頼で制作された可能性
  • 閻魔はルフィのカイドウ打倒をサポートし、ミホークという巨大な壁を越える最強の刀となる

秋水といったワンピースを代表する名刀の中で最強の強さを誇る閻魔。

これからゾロが精神的にも実力的にも成長する糧となるでしょう。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。