ヤッターマンの有名な悪役であるドクロベエ。
ドクロベエはドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーのドロンボー一味の黒幕で、「おしおきだべぇ〜」の通りドロンボー一味にいろんなおしおきを実行します。
今回はその泥棒の神様ドクロベエの魅力を紹介していきたいと思います。

ドクロベエの魅力を紹介!

1.毎回繰り出されるおしおき

ドクロベエは完全なる悪なので、ドロンボーに対しては番組の終わりにおしおきを毎回のように繰り返します。
例えば、大爆発とか真珠に食われたり(2008年版7話より)と視聴者に受けるようなおしおきを披露してくれます。本当だったら残酷なところも極力ギャグになるようにされているのもいいところです。
まあ、子供向けアニメですからね。
ドクロベエがおしおきを散々な行う理由は「楽しいから」だそうです。
ドロンボー側にしてみればかなり理不尽だと思いますが、一切容赦しないところが逆にツボにはまりますね。

2.声優の演技がすごい

ドクロベエの声はいかにも悪役風な老人で、ボスらしい威厳を感じられます。
カリスマ性だけではなく、ある一種の人間臭さを感じられるので親しみやすいです。それでいてかなり強烈で印象に残ります。
DIOやキルラキルの羅暁など完全無欠な悪役もいますが、ドクロベエの方のが子供にとっても親近感が湧ますね。
ヤッターマンは子供向けの作品ですが、
ドクロベエの声優さんは今は亡き滝口順平です。
彼は30年もの間活動しているプロ中のプロの声優です。
ドクロベエのような悪役だけど魅力的な役を演じた業績は凄いです!
滝口さんの後は人気タレントのホリさんがついでいますが、彼の演技も滝口さんとほぼ違和感がありませんでした。
ホリさんは夜のヤッターマンのドクロベエ役を演じましたが、こちらも滝口さんに匹敵するほど強烈な個性を発揮しています。
ドクロベエの声はいつもツボにはまってしまいます。

3.その正体は意外なものだった

悪役でコミカルなイメージがあるドクロベエ様ですが、その正体は今まで謎に包まれていました。
しかし、最終回でXYZ星人の宇宙人だったことが明かされます。
どうやら誕生した地球の爆発によって、自分の体であるドクロストーンがバラバラになってしまったようです。
私自身としては、一体どんな人物かは想像できませんでしたが、宇宙人だったことは意外でした。
ちなみにこの設定は初代ヤッターマンや、平成ヤッターマン、夜のヤッターマンでも使われています。

まとめ

ここまでドクロベエの魅力についてまとめました。

  • 毎度繰り返えるおしおきタイム
  • 滝口さんの名演技によって声により魅力が
  • 正体はなんと宇宙人だった

ドクロベエは悪役ではありますが、私としては人間臭いところがあったり、毎回やるおしおきなど、親しみが持てるところがたくさんありました。
この記事を読んだ方はドクロベエの魅力について少しでも知ってくれれば幸いです。