DIOは「ジョジョの奇妙な冒険」の有名悪役で、悪のカリスマとして知られています。
彼は100年に渡って生きながらえているので、只者ではないオーラが漂っています。
(1部では人間をやめて吸血鬼になりました。)
作中では、承太郎含むジョースター家の永遠の敵として立ちはだかっています。
今回はDIO様がアニメ界でも悪のカリスマとして君臨している理由を4つ紹介します。

DIOの素顔とは?

1.帝王に相応しい実力

DIOのスタンドは「THE・WORLD(ザ・ワールド)」で、自分以外の人や物、空気の動きを静止させます。
静止時間は普段は5秒間です。
(ハイになったら9秒間停止させられます。)
静止時間の中ではどんなスタンド使いでも動くことが出来ないので、回避する方法はほぼ無いといってもいいです。
実際に花京院がDIOと真っ正面に勝負して、一瞬でやられましたからね。
まさに無敵の能力で、帝王DIOの力の根源となっています。
もしDIOが「ワンピース」のルフィと戦うとするなら、時どめでDIOが勝つと思います。

2.カリスマ性がスゴイ!

DIOの一番の魅力といえば、「カリスマ性」です。
それは言葉で言い表せることはできないもので、「宗教」のようなものです。部下を従わせる場合は肉の芽を使います。
しかし、肉の芽なしでDIOを崇拝しているキャラもいるので、彼の得体の知れない強大さが伺えます。
ヴァニラ・アイスやン・ドゥールなどの強力なスタンド使いを従わせることができるのも、カリスマ性のおかげです。
実際にファンの中から「DIO様」と愛称を付けられているので、現実にも大きな影響を与え続けています。

3.永遠に渡って影響を与え続ける人

DIOとは承太郎との戦いの末に、敗北してチリとなります。
しかし、彼の影響はその後も長く続くことになります。

  • プッチ神父

DIOはプッチ神父とは友人の関係で、実際に親しく遊んでいる場面が見られます。
彼はプッチに天国の存在を教え、彼の人生に大きな影響を与えました。

  • 6部にも部下が登場します

6部にはジョンガリ・Aという敵キャラが登場します。
彼はDIOを20年間崇拝しているので、承太郎への復讐を心の底に秘めていました。
なんと恐ろしいことやら…。

DIOはまさに物語を成り立たせるほどの影響力を持っているのです。

4.意外と人間臭い一面も

かなり冷静な判断力を持つDIOですが、根はかなり尊大なため、立場が優勢なときに慢心してしまいます。
ジョジョ3部の最終話ではジョセフの血を吸ってパワーアップしました。
当然ながらDIOの止められる時間も9秒に伸び、「最高にハイな」状態になります。
しかし、その悪行が承太郎をプッツンさせることになっり、最終的には跡形もなくやられてしまいます。
最後の最後で承太郎を用心すれば、世界を支配できたのに…。
悪の帝王としてはお茶目なところですが、これもDIOの魅力とも言えます。

DIOのまとめ

みなさんDIOのカリスマ性をご堪能いただけたでしょうか?

  • 「THE・WORLD」という最強の能力
  • カリスマ性が群を抜いている
  • 影響力も相当なもの

DIOは悪のカリスマにとして、その影響を後世に与え続けているキャラです。
まさに悪役中の悪役です。
彼の人気は今の時代でも色褪せることはありません。