ジョジョ屈指の悪役として君臨しているDIO。

彼は底の知れないカリスマ性で多くのスタンド使いを従えてきました。

特に時どめの能力は最強と謳われるほど強力なもので、第三部のラスボスに相応しいです。

しかも、執念さや悪役としてのドス黒さもあり、承太郎の前に立ちはだかることになります。

そんなわけで今回はそんなDIOの強さをじっくりまとめていきたいと思います。

悪のカリスマDIOの強さをまとめた

1.花京院やジョセフでさえ敵わなかった強敵

このシーンがDIOの強さを知らしめる見せ場と言っていいでしょう。

花京院はスタンドハイエロファントグリーン、ジョセフはハーミットパープルの使い手でした。

2人とも策を練るのにかけた人物で、かなり強い部類に位置しています。

しかし、DIOはその2人をいとも簡単に打ち破ったのです。

特に花京院が半径20メートルのエメラルドスプラッシュを放ったのに関わらず、時間停止で始末したのは衝撃的でした。

この決闘は赤犬vsエースに匹敵するほど印象に残ったでしょう。

2.100年の長き時を生きる吸血鬼

彼は100年の長きにわたって生きている吸血鬼です。

なので、人生観やその思想がかなりぶっ飛んでいます。

実際にポルナレフと退治しているシーンでは、「人間は安心を求めている生き物」と語っています。

彼は100年前と変わらず根からの悪役ですが、この語りようはもはや悟りを開いたかのように見えます。

まるで古代ギリシャの哲学者のように感じられますよね。

このような得体の知れなさもDIOの強さと言えるでしょう。

3.波紋でさえも通用しない

1部のディオは吸血鬼のため、波紋法が弱点でした。

100年前も波紋法対策を講じていましたが、ダイアーに波紋の薔薇を当てられた時は怒り狂いましたね。

しかし、今では時どめを使えるため、波紋でさえも無意味です。

ジョセフは2部と比べて若干衰えているものの、波紋使いの中では最強部類の戦士でした。

そのジョセフですから敵わなかったのですからね。

4.ワンピースの世界では四皇に匹敵する猛者に

DIOは吸血鬼のため朝日を浴びると体が灰になってしまいますが、夜での戦闘は非常に有利です。

もし、仮にもDIOがエンヤ婆などの部下たちを引き連れてワンピースの世界で君臨したとしましょう。

DIOはスタンド能力の強さ、狡猾さ、カリスマ性のため、懸賞金は四皇に相当する100億ベリーに上がるでしょう。

ドフラミンゴも世間では悪のカリスマと呼ばれていますが、DIOよりは弱いでしょう。

DIOの存在は海軍はもちろん、世界政府にとっても確実に脅威になるでしょう。

もしかしたら、ビックマムたちに並ぶ四皇の1人になれるかも知れませんね。

まとめ

ここまでDIOの強さをまとめてきました。

  • 策士の花京院やジョセフを打ち破る強さ
  • 100年の時を生きる究極の悪役
  • 波紋法でさえ通用しない敵
  • ワンピースの世界なら四皇になれる

DIOはその4つから悪役の強さを体現していると言っても過言ではないキャラです。

彼は実際に亡くなった後も、一巡後までずっと影響を及ぼしています。

DIOはジョジョを語る上で欠かせないキャラですね。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくださってありがとうございます。