こんにちは、マフラーマンです。

WCI編では、ワンピース史上レイジュやプリンなど数々のかわいいヒロインキャラが多数登場しますが、その中でも最高の妹がブリュレ。

彼女はミラミラの実の能力者で、見た目は童話の絵本に出てくるようなホラー魔女そのもの。

母親であるビックマムや兄のカタクリより老けてみえます。

かわいいものを見ると切り裂きたくなる性質など内面的にも怖いです。

実は彼女、ワンピース屈指の妹キャラなのです。

見た目ではあまり妹感のない彼女ですが、そのかわいいポイントはどのようなものでしょうか?

今回はそのブリュレのかわいいポイントを紹介します。

ワンピース界の妹ブリュレがかわいいポイント

1.ザ・妹キャラなブリュレ

ブリュレはシャーロット家八女で、35歳であるスムージーの姉であることから、年齢的には40を超えていると思います。

彼女はペロスペローやカタクリ、オーブン、ダイフクの妹で、彼らに懐いている描写が見受けられます。

彼女が最も慕っている兄は特にカタクリ。

カタクリといえば、将星最強でシャーロット家の最高傑作と言われている男です。

そんなにかっこよすぎる兄がいたら、ブリュレじゃなくても慕いますよね。

882話でブリュレはカタクリの武勇伝を自慢しています。

「うちの兄ちゃんはこんなにかっこいいんだぜ!」と自慢するブリュレはかわいいです。

ブリュレのカタクリに対する敬愛度は並々ではありませんね。彼女がなぜ彼を慕うのか以下の記事を参照にすればより理解できます。

2.いつも攫われてしまうドジっ子

ブリュレはビックマム海賊団の戦闘員とはあまりにも弱すぎます。

WCI編ではルフィたちに誘拐され、自分の意思とは逆に能力を使われる羽目になってしまいました。

これが原因でビックマムの茶会が大混乱することに。

というのもブリュレは、かなりのドジっ子でよく攫われていました。

シャーロット家の中では、ピーチ姫のようなヒロインのポジションですね。

カタクリ戦でもルフィに攫われ、カタクリに「助けてお兄ちゃん」と呼びかけています。

ブリュレが攫われたら、カタクリが彼女を奪還するパターンは過去に何度か起こったかも知れません。

大抵の敵キャラの中で大失態を犯した幹部は粛清される運命にあります。

でも、ブリュレはシャーロット家にとって兄思いでかわいいヒロインだから、彼女は粛清される可能性は極めて低いです。

3.シーザーとは似ている部分も?

自分の意思とは真逆に誘拐されてしまう敵キャラはブリュレ以外にもいます。

そのキャラ誰だか分かりましたか?世界政府元科学者のシーザー・クラウンです。

彼は子供などを人体実験に平気で利用する非道なキャラですが、ドジな一面を持つかわいいキャラでもあります。

彼はパンクハザードで撃破された後、攫われ、ロー・ルフィのカイドウを打倒する作戦に強制的に協力させられています。

ドレスローザやゾウ、WCI編を通して使い走り(笑)同然の扱いを受けています。

これらの場面はワンピースの中でもかなりのツボです。

そういう面では、ブリュレと似ているところがありますね。

4.心の底からカタクリを思っている

ブリュレは兄思いの妹ですが、その愛情が表れるのが902話のシーン。

彼女はカタクリの秘密「口裂け」を以前から知っている数少ない理解者なのです。

過去に子供の時にカタクリにやられた不良に自分が一生に残る傷を負わされてしまいますが、それでも兄に心配をかけさせまいと気持ちを押し込めました。

自分の大好きな兄に対する思いやりがどれだけ深いのかが分かります。

その思いやりは今でも色あせていないのです。

自分のコンプレックスを理解してくれる妹がいることにカタクリも内心では安堵しているかもしれません。

まとめ

ここまでブリュレのかわいいポイントを紹介しました。

まとめてみると、彼女は兄弟、特にカタクリに対する愛情深きかわいい妹。

その思いやりある妹が自分の身内だったら、心が救われますね。

ルフィに負けてぼろぼろになったカタクリを献身していていました。

ブリュレはかわいいだけではなく、カタクリにとっての心の支えかもしれません。

最後までアニメキャラの魅力の語るブログを読んでくださってありがとうございます。

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