「ご注文はうさぎですか?」では優しくて可愛らしいキャラクターが登場します。その中でもひときわ個性を放っているのが青山ブルーマウンテンです。
彼女は人気のある小説家で、よくラビットハウスに来ています。
今回はそんな青山ブルーマウンテンの魅力を紹介しておきます。

青山ブルーマウンテンの魅力をご紹介!

1.独特の感性を持つ小説家

青山ブルーマウンテンは見た目は聡明で賢そうと言った印象を受けます。
しかし、実際はかなりの変わり者で「のんのんびより」の宮内れんげのような独特の感性を持っています。
ブルーマウンテンが登場する時には、独特で落ち着いたbgmが流れるようになっています。
こういうbgmは心を癒してくれます。
彼女は作品のネタを見つけるために人を観察をします。
人と顔を合わせるのが苦手なので、周りから誤解を受けることもありますが、やはり人を観察する力はすごいです。
代表作である「うさぎのバリスタ」は、ラビットハウスの先代マスターをモデルにした作品ですが、マスターが経営難時に「いっそうさぎになりたい」と言ったところも事細かく参考にされています。
この作品は大ヒットになり、映画化までされました。
もしかしたら、彼女の独特の感性が社会で生かされているからかもしれません。

2.しかし、時間にルーズな一面も

人気小説を生み出すブルーマウンテンですが、けっこう時間にマイペースな人です。
大抵作家といえば、締め切りまでに必死で作品を完成させているイメージがありますが、ブルーマウンテンは締め切りを過ぎても完成しない時がしばしばです。
そのため、担当者で後輩の真手凛に連れ戻されるのもしばしばです。
真手凛は少々きつい感じがしますが、全く悪気を感じません。
ブルーマウンテンは実はリゼとシャロが通っている高校の卒業生です。
高校では他の部活に立ち寄って助言を教えていたため、「ミス・エメラルド」と呼ばれていました。

3.先代マスターとの関係

ブルーマウンテンはラビットハウスの常連者ですが、実は先代マスターと面識があります。
彼女はラビットハウスでマスターから万年筆をもらったのをきっかけに小説家を始めました。
まさにマスターはブルーマウンテンにとって最大の恩人と言えるわけです。
彼女はマスターから貰った万年筆を大事にしています。
彼女が1期の9話で万年筆を無くした時は、小説家の仕事を辞めたほどです。
ブルーマウンテンの小説家としての仕事は万年筆によって支えられていたのです。

終わりに

ここまでブルーマウンテンの魅力についてまとめてきました。

  • 独特の感性を放つ小説家
  • 担当者から叱られるほど時間にルーズ
  • マスターから大事な宝物万年筆を貰う

青山ブルーマウンテンは人気小説家でありながら、ちょっと変わった個性を持つキャラです。
この記事を読んだアニメファンの皆さんは、青山ブルーマウンテンとごちうさをもっと知って貰えたら幸いです。