麦わらの一味には個性的なキャラがたくさんがいますが、その中でも音楽家として活躍しているのがブルックです。
ブルックはヨミヨミの実の能力によって生きている骸骨ですが、見た目とは裏腹に非常に陽気です。
今回はそんなブルックの魅力について紹介します。

ブルックの魅力をご紹介!

1.陽気な音楽家

ブルックの魅力はもちろん音楽好きなのと明るいことです!
彼はバイリオンを弾いたり、ジョークで行うことで相手を楽しませてくれます。
特にブルックの話の最後で骨に関するネタで面白おかしく締めてくれるジョークは魅力的です。
シリアスな話だろうと最後にスカルジョークを言うのは面白いですね。
新世界編では、ソウルキングブルックとして名乗り世界中に多くのファンを作ります。
その人気ぶりは現代日本におけるAKBに匹敵します。
しかも、スカルなブルックならではの個性が表れているのもまた魅力的です。
あまりにも陽気がすぎますが、ブルックはそれが許されているキャラです。

2.鼻歌と呼ばれる剣士

ブルックはかつては西の海のとある王国の護衛団長でした。
そのため、基本的な剣術は心得ています。
特に注目したいのは、「鼻歌三丁 矢筈斬り」という技です。
この技は目の前の相手を止まらぬ速さで斬る凄技で、ルンバー海賊団など多くの仲間からも頼りにされていました。
まさにブルックの必殺技の代名詞とも言えます。
新世界編では音楽で相手を催眠にかけて倒す「キントーティアス幻想曲」も披露しています。

3.一度亡くなったら蘇る能力

ブルックは50年前に一度亡くなっているため、能力によって骸骨として蘇りました。
これは「ヨミヨミ」の能力と呼ばれる悪魔の実の能力で、本人がすぐに口しても発動しない異質なものです。
ブルックは一度亡くなった年が38歳で、52年が過ぎているため90歳という計算となります。
つまり、麦わらの一味の中でも最年長ともいえます。
一見使い道がない能力に思えますが、新世界編で幽体離脱など新しい技を発揮しています。
ブルックの魂は能力によって限りなく強力なものになっているのです。
実際にホールケーキアイランド編では、ビックマムのソルソルの実によって作られたホーミーズを一瞬で倒す活躍を見せました。

4.友との長き約束

ブルックは一見ハイテンションに見えますが、実は義理に熱い漢です。
50年前、ルンバー海賊団に入籍していた時にまだ幼かったラブーンとも会います。
音楽が好きなルンバー海賊団はラブーンと深い絆を結ぶようになります。
しかし、グランドラインはかなり危険なたため、その入り口に置かざるを得ませんでした。
その時ブルックはグランドライン一周したら、ラブーンと再開すると約束しました。
その後、魔の三角地帯で自分の海賊団が壊滅し、自分自身も骨になり、50年霧の海をさまよっていました。
しかし、ラブーンとの約束はいっときも忘れはしませんでした。
ブルックはかなりメンタルの強い漢とも言えます。

終わりに

ここまでブルックの魅力について紹介しました。

  • 超ポジティブな音楽家
  • 鼻歌三丁を中心とした剣技
  • 亡くなっても蘇生するヨミヨミの実の能力
  • 50年前に約束した仲間との再開

ブルックは骸骨でありながら、ポジティブな音楽家でもある個性あふれるキャラなのです。
この記事を読んだ方は、ブルックの魅力について知って頂ければ幸いです