こんにちは、マフラーマンです。

世の中には銀魂やおそ松さんのように面白い漫画がたくさんありますが、その中でもボーボボは史上最強と言ってもいいくらいのぶっ飛びっぷり。

管理人が小さい頃にハマった作品ですが、タイトルで明言した通り意味不明すぎて逆に面白かったです。

ジャンプ作品どころか今の作品でもボーボボのようにはっちゃけた作品は探しても全然見つからないでしょう。

特にボーボボ達のフリーダムさが一番面白かったです。大昔の話ですが面白さは色褪せないもの。

今回はボボボーボ・ボーボボのアニメ版の感想を過去の思い出やアマプラで読み返したことを混ぜて語っていきたいと思います。

ボーボボ自体が意味不明で面白い

小さい頃から今を含めて思い返してみたところ、「世界観やネタ含めて何もかも全てが意味不明で面白い」といった印象。

銀魂もギャグが非常にはっちゃけた作品ですが、ボーボボは意味不明さの塊みたいなものです。

むしろ、作者自身がわけわからなさを意図的に描いてファンを楽しませているのかもしれません。

人によっては賛否両論ある漫画ですが、管理人が大好きな作品の一つでもあります。超コメディを楽しむにはうってつけですね。

キャラも訳わからない人物が多いので、その独特さも読者を楽しませる要素になっています。

ボーボボトリオがでんじー並みに自由すぎる

自由すぎる世界観のボーボボですがその中でもフリーダムなのがボーボボや首領パッチや天の助のトリオ

破天荒など他のキャラも個性的ですが、中でも3人のぶっ飛びっぷりは突き抜けています。

特に技が意味不明なほど面白かったです。ボーボボに至ってすごろくや超常現象を筆頭に訳わからない展開の連続です。敵キャラは大体がボーボボ達のフリーダムさに振り回されている印象。

もう物語の脈絡や常識、物理法則をぶち破っています。技の訳の分からなさではジャンプキャラではトップクラスでしょう。もしくはでんじゃらすじーさんの主人公に匹敵するか。

首領パッチや天の助もいつもボーボボと一緒になって技を繰り出すなど、自由な行動が多いです。ボーボボのぶっ飛びっぷりは今も色褪せないものです。

もはや世界観がめちゃくちゃ

この作品では登場人物だけではなく、世界観もめちゃくちゃなほどぶっ飛んでいます。

一応1000年先の未来世界を舞台としていますが、デスノートや遊戯王のパロディや現代社会にありそうなスーパーなど世界観を無視でやりたい放題です。

さらにはむかし話をやったりエジプトネタが出るなど明らかに現代社会のネタばかり。

例えてみるなら異世界を舞台にした作品にロボや飛行機が登場するようなものです。

ここまで世界観すらぶち抜いた作品はボーボボくらいしか存在でしょう。

ビュティのツッコミが面白すぎる

ボーボボをさらに面白くさせているのが、メインヒロインビュティのツッコミ。

ピンク色のショートヘアの可愛らしい少女ですが、ボーボボが一度ふざけるごとに的確なツッコミをしてくれる、そんな濃いキャラ。

銀魂でいうしんぱちやでんじゃらすじーさんの孫のような役割に徹した常識人のキャラです。

管理人も彼女のツッコミが的を得ていて思わず爆笑した記憶があります。彼女が居なかったら、ボーボボ的なぶっ飛んだキャラだけになっていたでしょう。

ある意味ボーボボには欠かせない存在です。

意味不明さを他作品でもやってほしい

まとめてみるないとボーボボの一番の魅力は清々しいほどの意味不明さ。

管理人として現代社会の漫画家がボーボボを参考に自分の書きたいことを自由に書いて欲しいものです。

それもそのはずポプテピピックや銀魂、おそ松さんのように。

はっちゃけた作品が一作でもあることで、世界は意味不明なほど面白くなり楽しくなるものです。まさに国、いや社会の宝です

銀魂のような面白さをひたすら求めている人にはボーボボを一番おすすめです。

まとめ

ここまでボボボーボ・ボーボボのアニメの感想について考察しました。

POINT
  • 世界観やキャラの技など何もかもが意味不明な作品
  • 特にボーボボや首領パッチ、天の助の3人組が面白すぎる
  • ビュティのツッコミが的確で面白すぎる
  • 管理人的にはボーボボ的な意味不明さが主体となる面白い作品が増えて欲しい

ボーボボのアニメをアマプラで見ましたが原作に劣らないくらい面白かったです。

残念ながら途中で打ち切りとなってしまいましたが、彼らのギャグは今も色あせることはありません。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。