こんにちは、マフラーマンです。

ワンピースではワノ国編が大人気ですが、940話にてブン業・凡ゴウ・びん豪という3人組の悪党が登場しました。

彼らは小紫に騙されて全財産を奪われ、都を追われた悪役。

今はトの康の元えびす町の新入りとして暮らしています。しかし、小紫への恨みは簡単に消えるはずがありません。

悪党だった彼らは今後一体どうなるのでしょうか?

今回はブン業・凡ゴウ・びん豪の人物像とその今後について考察します。

ブン業・凡ゴウ・びん豪の人物像とは?

小紫に騙された3人組ですが、彼らのやった悪業は邪悪といってもいいくらい相当なもの。

言い換えれば「都で火事を起こしてぼろ儲けしていた泥棒」。モンスターズのシラノ二人組と似たような感じです。

ブン豪は火事の実行犯で、凡ゴウは再建に必要な木材を売り、びん豪は火事で家族を失った人の悲しみにつけ込んで儲ける役割をしていました。

しかも、役人を買収しており悪い事をやりたい放題だったので都では手に負えない存在。

彼らが主人公達と関わっていたら、天竜人のような外道なキャラの一人になっていてもおかしくなかったでしょう。

彼らの情報は全て噂ですが、それも都を追い出された後に悪事が発覚した結果かもしれません。

そんな彼らを快く受け入れるトの康さんは超がつくほど優しい聖人ですね。

サンジ同様美人好きな気質持ち

悪業の限りを尽くした3人組でしたが、小紫の美貌に惚れた全財産をつぎ込んで破滅してしまったのは知っての通り。

事の発端は「3人組の女好きという意外すぎる気質」から始まったかもしれません。

もし、女性に興味がなかったら財産を捧げるどころか一目惹かれることもなかったでしょう。ある意味美人に弱く騙されやすいタイプです。

実際サンジなら美人に全財産を奉納しそうですね。

小紫は彼らの美人好きを知っていたのか、お金を搾り取ってじわじわと破滅に追いやったのかもしれません。

オロチの眼中にない下っ端的存在

びん豪ら3人組は悪党繋がりか将軍オロチ側と密接に関わっていた可能性も。

火事泥棒によって儲けたお金で何かしらの取引をしていたのでしょう。

しかし、3人組は「オロチにとって眼中にない下っ端的存在でいつでも切り捨てられる存在に過ぎない」可能性が。

なぜなら、「一文無しになった後に都から追放した」から。

もし、3人組がオロチの重鎮ならいくら小紫に騙されても貴重な戦力として配下に置かれていたでしょう。

立ち位置としては、ベラミーに近いかもしれません。

3人組の今後は改心する可能性

えびす町に住んだブン業・凡ゴウ・びん豪ですが、「今後は長い時間をかけて改心する未来」が少なからずあります。

何故なら、「前述通りオロチに切り捨てられた身でどこにも居場所がない」から。

後半になってオロチに寝返る可能性もありますが、彼の眼中にないならなんらかの失態を犯した時即座に切り捨てられる未来が見えます。

彼らの悪業や性格を考えると、すぐには心を入れ替えませんが町の笑顔に触れて少しずつ性格が丸くなる模様。

天竜人として暴虐を尽くしたミョスガルド聖ですら、改心した例を考察すると3人組も優しくなる可能性も。

もう一度言いますが、そんな彼らを受け入れてくれるえびす町は優しい町ですね。

まとめ

ここまでブン業・凡ゴウ・びん豪の3悪の人物像や今後について考察しました。

POINT
  • 金儲けのために火事を起こし人の悲しみにつけ込む悪業を行っているが、役人を買収しているので逮捕されなかった悪党達。
  • 3人ともサンジ同様美人に弱く騙されやすい気質の持ち主。
  • オロチにとって使い捨てのコマに過ぎない下っ端的存在。
  • 3人組の今後はミョスガルド聖の例を考察すると、少し軟化する可能性がある。

絵に描いたような悪党の彼らですが、今はナミ達と同じえびす町にいる様子。

そんなに重要人物ではないのですが、物語に関わっていく可能性も少なくないでしょう。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。