こんにちは、マフラーマンです。

驚きの展開続きのワンピースですが、中でも欠かせないのがビックマムの存在。

海に君臨する四皇の一人でウェディングケーキなどの大のお菓子好き。異世界主人公に匹敵するほどチート級の強さを持っています。敵には容赦はしない非情な一面も。

その彼女が率いるのがビックマム海賊団。船長だけではなく、幹部メンバーも多くが強いので一筋縄ではいきません。

WCI編では今までの敵組織トップクラスにルフィ達を何度か窮地に追い込んだことも。後一歩間違えればルフィの冒険はここで終わっていたかもしれません。

最近カイドウの百獣海賊団と同盟を結成した驚きの展開が。あまりにも読めない展開で驚きました。敵同士なのに何故カイドウと同盟を組んだのかが不思議です。

そういうわけで今回はビックマム海賊団のヤバすぎるその後を考察します。

ビックマム海賊団のその後がヤバすぎた

タイトル通りビックマム海賊団はWCI編が終わったその後のワノ国編で百獣海賊団と同盟を結びました

このビッグニュースには流石に本当に度肝を抜かれました。四皇は予想以上に私達の読めない展開を進めるのが得意なようです。

そもそもバギーやアルビダのように海賊同盟が何度かありましたが、今回はおそらく初めてになるであろう四皇同士の同盟。

現実世界でいえば、アメリカのトランプ大統領やロシアのプーチン大統領が同盟を組むようなもの。同盟をもし実際に組んだら世界の構図が変わってしまいます。

四皇2人なのでもし、頂上戦争に参加していたら確実に海軍に完全勝利していたことでしょう。

四皇2人vs海軍の科学の結晶

同盟を結んだマムとカイドウの同盟。1人でさえ怪物クラスの実力を持っているのでルフィでは到底勝てないでしょう。

そこで管理人としては戦力を整えた海軍SSGがワノ国に侵攻する展開を予想します

何故SSGかというと七武海に代わる戦力として期待されており、戦力的に余裕がなくなった海軍の補佐を務めているから。

SSGは科学特化の組織なので、世界最高の天才ペガバンクが七武海の代わりの戦力となる切り札を用意している可能性が。

七武海7人分合わせた強さなら四皇2人にも対等に戦えるでしょう。四皇vs科学力の対決が楽しみですね。

SSGの詳しいメンバー構成は以下の記事で考察済み。

SSGが四皇に勝つ可能性アリ

ここまでビックマムカイドウvsSSGを考察しましたが、管理人としてはSSGサイドの勝ちで終わるかも。

何故ならペガバンクが新しい三大勢力の一角になるであろう切り札(おそらくロボット)を用意しているから。

もしたった一体で三大勢力の一角を担うとなれば七武海7人分、四皇4人分の強さが必要なはず。

これだけ強ければ四皇同盟にも勝利ができるでしょう。もし、切り札が四皇に勝ったらルフィの前に立ちはだかる可能性が。

実際に登場したらワンピースのラスボスになるかもしれません。

カイドウマムの戦いは永遠に終わらない

実質犬猿の中であるビックマムとカイドウ。同盟を組み世界征服したあとはまた決闘を始める模様。

2人も決闘を楽しんでいる節があり、一生かかっても決着が決まる予感がしません。2人の力は拮抗しており、実際夜通しで戦い続いています。

つまり、カイドウマムの戦いは永遠に続くといってもいいでしょう。

ロックス海賊団内で日々対立が起こった事実から考察すると、ロックス時代も含めて昔から犬猿の仲だった可能性があり、ワノ国編での対立も40年前の決闘の延長戦上かも。

しかも、決闘した直後に同盟を組んだので戦いが終わった後は仲良しになる、そんなループを今まで何度も繰り返してきたことでしょう。

ワノ国編序盤でも波乱万丈だった件

カイドウと対峙するまでに記憶喪失など波乱万丈の展開を経験したマム。

おしるこを求めに兎丼を襲い、クイーンをあっさりと撃破した展開は有名な話。

まさにジェットコースターのような展開ですね。彼女がワノ国に上陸すると何が起きるかは全くわかりません。

彼女がワノ国に来たことはさすがのクイーンも全く予想ができなかったでしょう。

ちなみに記憶喪失状態のマムは幼少期のように優しくなり、住民の施しに感謝するシーンが和みました。

その過程については以下の記事で考察済み。

この記事も注目しよう!

ビックマム海賊団はどうなるのか?

ルフィの潜入によって将星含む大幹部を2人落とされるなど戦力的に被害を受けたビックマム海賊団。

面子を潰された上に結婚式をめちゃくちゃにされ、ゼウスを奪われるなど失ったものは山ほどあります。

海賊団がこれからすべきことは、「体制の立て直し」や「ルフィ討伐」の2つが最善の策。

マムがワノ国に行ってまでどうしても彼を討ち取りたいのも理解できます。

四皇の海賊団として今後どのような歩みを見せるのでしょうか?

カタクリはどうなるの?

896話でルフィに敗れ、48年間無敗の伝説が崩されたカタクリ

しかし、彼にしてはルフィとの戦いは今までの人生で一番気持ちが良かったものですから、地に背をつけたことは後悔していないと思います。

その後は将星が剥奪され、正体を見たフランペに口裂けの事実がさらされるかもしれませんが、それはカタクリが昔経験したこと。

以前の記事でカタクリがビックマム海賊団を去ると言いましたが、オーブンやダイフク、ペロスペローブリュレはカタクリの素顔を昔から知っていますから、脱退の可能性は100%ではありません。

もし、脱退するとしたらブリュレや親しい兄弟に別れを告げて、独立して海賊団をつくるでしょう。

海賊団にそのまま居続けるとなれば、将星ではなくなりますが、大戦力としては温存されます。

カタクリほどの人材をマムが手放すわけにはいきませんからね。

将星制度の改革

WCI編で、クラッカー・カタクリなど2人の将星が撃破されました。

しかも、最悪の世代で格下のルーキーに。

これはビックマムにとっては、相当な痛手でしょう。

幸い残ったのは、紅一点のスムージーだけ。

もしかしたら、将星制度自体がなくなる可能性も考えられます。

カタクリやクラッカーの代わりとして、ダイフク、オーブンが将星の座に就く可能性が高いです。

未登場の幹部からも将星候補が上がるかもしれません。

将星の代わりにビックマム海賊団版CPが結成されたら、名誉挽回できるでしょう。

トットランドの今後の防衛策

現在ワノ国をビックマム海賊団が襲来しましたが、現在以下のメンバーは船におらず、本拠地を防衛している可能性があります。

  • カタクリ(戦力として温存されれば)
  • クラッカー
  • スナック
  • オーブン
  • ブリュレ
  • ボビン
  • タマゴ男爵
  • アマンド
  • 他兄弟

マムが自らワノ国に赴くから島の防衛は重要な幹部にまかせるはず。

なんの策も施さずに他の四皇に攻められたら元もこうもありませんからね。

仮に黒ひげが襲来した場合、跡形もなく滅ぼされるはずなのでどちらにせよ厳しい状況。

トットランドはマムの力で成り立っているようなもので、待機側は一刻も早くマムの帰りを待っているでしょう。

他の海賊からはあまり狙われない説

前述の通り、多大な被害を受けたビックマム海賊団。

海賊団弱体化を受けて、隙を狙う海賊も多いでしょう。マフラーマン的には特に黒ひげが危ういですね。

ただ、今のところはマム本人がカイドウと同盟を結んでいるため、他の海賊はうかつに手を出せない状況に。

さらには黒ひげでさえも世界情勢を静観しておりサボの能力を狙っているので、ホールケーキアイランドが攻め込まれた可能性は低い模様。

もし本拠地を攻めたとなればマムの怒りを買い、逆に滅ぼされることに。

各勢力はそれを理解しているからこそ、敢えて手を出そうとはしないでしょう。さすがは鉄壁のホールケーキアイランド です。

まとめ

ここまでビックマム海賊団のその後についてまとめました。

要約すれば、

POINT
  • ロックス復活のために百獣海賊団と同盟を結び、七武海の代わり海軍SSGと対決する可能性
  • ビックマムとカイドウの決闘は永遠に終わらない
  • マムのワノ国編の活躍が波乱万丈すぎた件
  • 将星制度は解散の可能性アリだが、カタクリ脱退は100%とは限らない
  • マム不在のトットランド防衛策としてオーブンらが担当することに
  • 同盟の抑止力からかホールケーキアイランドを攻められた可能性は低い

これらをまとめると、ビックマム海賊団はルフィ討伐同時進行で、カイドウと共に第2のロックスとして世界征服をするでしょう。

今後は世界にどう波乱を起こすのでしょうか?

最後まで当ブログを読んでくださり、ありがとうございます。