こんにちは、マフラーマンです。

944話に入り、トの康が命を落とし鎌ぞうの正体がキラーだと判明したワノ国編。

ラストで食いわずらいを起こしたビックマムで締めがつきました。

現在軸ではクロカンブッシュ・ウェディングケーキ、そしておしるこで3度目。しかも、起こした場所が禹丼でそこにはルフィとクイーンがいます。

クイーンとしてはこの食いわずらいに対して対処しなければならないはず。果たして結末はどうなるのでしょうか?

今回はビックマムvsクイーン、食いわずらいをどうやって止めるかに焦点を当てて考察します。

マムがどうなったのかは詳しくは以下の記事で考察しています。

実力的にビックマムの勝利

前記事で考察済みですが、「実力・立場的にビックマムが勝つ」結果になります。

立場をもう一度おさらいすると、クイーンは四皇幹部、ビックマムは四皇です。

しかも食いわずらいを起こしている状況なので、寿命を奪われたクイーンが命を落としてしまう最悪な状況も考えられます。

ただ、今のマムは記憶消失状態でゼウスプロメテウス、ナポレオンや他部下もいない状態。

WCI編より弱体化した印象がありますが、変わらず四皇なので最高幹部より絶対に強いです。

ここでクイーンが倒されたら、ワノ国のパワーバランスが崩れてしまいますね。

食い患い阻止にはおしるこ補給要請をする

クイーン自身としても自分が命を落としたら組織にひびが入ることは確実。部下の進言通り一旦逃げることを選択するでしょう。

負け惜しみではなくおしるこを食べさせて食いわずらいを治すための時間稼ぎです。

そして、マムの目の届かないところでカイドウに「おしるこ補給」を要請し、届くまでの時間の間マムと応戦をします。

こうなるとインフェルノ相撲はもちろん、囚人どころではありませんね。

945話からはカイドウ側にとって確実に深刻な状況が到来することは確実。「地獄の時間」の始まりです。

大量のおしるこをマムに食べさせる

大量のおしるこを確保したクイーン。次におしるこをマムに食べさせて食いわずらいを治す展開に。

これで3度目の地獄は終わりを告げるのです。

幼少期にはマザーカルメルが、1度目ではジンベエ・ペロスペローが、2度目ではサンジ・プリンが食いわずらい阻止に貢献しましたが、今回は百獣海賊団の幹部が立役者に。

意外なキャラが癇癪を阻止するヒーローになるのは新鮮ですね。

クイーンは色んな意味でペロス兄同様、苦労しそうです。

食いわずらいが起きた後の禹丼

さて、食いわずらいが起きた禹丼の状況ですが、すっかりめちゃくちゃになって労働力も大幅に減り、採掘どころではなくなります

なので、カイドウの支援つきで復興を最優先して取り組まなければなりません

しかし、その隙に乗じてルフィやヒョウ五郎が脱出する懸念も考えられるはず。

これから何が起きるのかは全く予想がつきませんね。

食いわずらい後もクイーンの気苦労はさらに増しそうな予感です。

囚人達が反乱を起こす可能性も

現在、禹丼には何万人のもの囚人が働かされている模様。

その中にはヒョウ五郎同様、かつてワノ国で活躍した四大親分も含まれています。

食いわずらい後の混乱でルフィの元に親分達が声を上げ大規模な反乱を起こす可能性も。

その後はトの康の演説を聞き、鬼ヶ島に向かうでしょう。

これからはカイドウ打倒の狼煙が上がり、食いわずらい以上にワノ国で大きな戦争が起きます。

まとめ

ここまでクイーン対ビックマム、おしるこの食いわずらいをどのようにして阻止するのかを考察しました。

POINT
  • 記憶消失で弱体化しててもやはり四皇なので、幹部格のクイーンに勝てる
  • クイーンは食いわずらいに対し、おしるこをカイドウに要請し、阻止する対応に追われる。
  • 食いわずらい後の禹丼はボロボロになり、親分含む何万人もの囚人の反乱が起きる

マムの食いわずらい対応でジャックに次ぐ苦労人ポジションになりそうなクイーン。

次の話でおしるこを用意して癇癪を鎮めて欲しいです。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。