こんにちは、マフラーマンです。

ワンピースは今ホールケーキアイランド編が連載されていますが、ルフィたちの壁として立ちはだかるのが四皇ビックマムです。

超がつくほど強く、実力なら白ひげやカイドウに劣りません。

強すぎる彼女で最も恐ろしいものが「食いわずらい」。

食べたいお菓子を食べるまで止まらない恐ろしい病気です。

その破壊力はガチで尋常ではありません。

今回はビックマムの食いわずらいがどれだけ恐ろしいのか、4つに分けて考察していきます。

ビックマムの食いわずらいが起こす恐ろしさとは?

1.お題のスイーツを食べるまで止まらない

大事なことなのでもう一度言いますが、ビックマムは「食いわずらい」という病気を持っています。

それは一度や二度とならず、彼女の人生で数十回は起こしています。

タマゴ男爵を始めとするビックマムの部下たちにとっては日常的なことです。

食いわずらい最大の特徴は、「マム自身が食べたいものを食べるまで止まらないこと」。

例えば、マムがクロカンブッシュを食べたいと言うと言うとしましょう。

彼女にクロカンブッシュを用意しなければ、癇癪は止められないのです。

そのクロカンブッシュがない限り、破壊の限りをし尽くします。

何より、何の予告もなく発症するのが「食いわずらい」の恐ろしいところ。

まさに何をしでかすか分からない恐さを持っているわけです。

2.その破壊力は戦争に匹敵する

食いわずらいが長く続くと、被害も尋常ではありません。

彼女が5歳の時には、食いわずらいでエルバブの村を半壊したほど。

巨兵海賊団元船長で村の長であるヨルルでさえ止められず、命を落としました。

彼女の食いわずらいは、火事や戦争、竜巻などどんな災害より恐ろしいです。

あれほど強い彼女ですから、食いわずらいが続いたら、一国を滅ぼしかねません。

10年前にドレスローザ王国でリク王がドフラミンゴに操られて国民を襲ってしまう事件がありましたが、ビックマムの「食いわずらい」の方が数倍怖いです。

食いわずらいは一国どころか国を2つ、3つ滅ぼす可能性も考えられます。

3.海軍大将・元帥や四皇が揃ってやっと足止め

ワンピースファンならみんな知っていることだと思いますが、ビックマムは四皇で実力は相当なものです。

つまり、王下七武海のドフラミンゴやビックマム最高幹部のスイート三将星などの強者でも彼女を足止めすることすらできません。

白ひげの1番隊長マルコやエース、ジョズでも止められないでしょう。

もし止められるとしたら、藤虎や赤犬などの海軍大将やドラゴン、シャンクスなどの四皇ぐらいしかいません。

赤犬なら食いわずらい状態のビックマムを一時的に止められますが、長時間続いたら寿命を取られて敗北してしまう可能性もあります。

長期的に止められる人物なら、全盛期の白ひげやシャンクス、ロジャー、センゴク、ガープ、黒ひげくらいしかいませんね。

白ひげのような強者が一人でも欠けていたら、被害の差が大きく変わってしまいます。

4.最悪全世界が滅びる可能性も?

白ひげや赤犬のような超がつく強者がビックマムの食いわずらいで、みんな命を落としてしまうとしましょう。

そうなると、ビックマムを止められるものはもはや誰もいません。

CP0含めた世界政府や海軍でさえ、ビックマムの食いわずらいにうまく対応しきれずに短期間で滅んでしまうでしょう。

革命軍や七武海、ジェルマ66、ビックマム海賊団含めた四皇参加の組織も例外ではありません。

これらの組織が食いわずらいで全部滅んでしまったら、新世界は大混乱状態。

さらに悪化すると、新世界はもちろん、東の海を含めた4つの海やグランドラインはほぼ壊滅しています。

ここまできたら、実質全世界は滅んでしまうわけです。

ビックマムの食いわずらいが意識を取り戻した後、彼女の目の前に滅んだ世界が最初に写るでしょう。

まとめ

ここまでビックマムの食いわずらいの恐ろしさをまとめました。

「たかが癇癪で世界が滅ぶわけがない」と思いがちですが、彼女の癇癪は台風や大火事以上に厄介なもの。

ワンピースでは古代兵器は世界を滅ぼすと言われていますが、ビックマムの食いわずらいも世界を滅ぼすほどの破壊力は十分にあります。

なにはともあれ、食いわずらいという癇癪はそれだけ恐ろしいと記憶しておきましょう。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくださってありがとうございます。

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