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こんにちは、マフラーマンです。

転生したらスライムだった件」の主人公リムル様には様々な配下がいますが、その中の一人がベスターという科学者。

アニメではワンピースのヨンジと同じ声優さんです。

彼は元々はドワーフ王国の大臣でしたが、これまでの悪事が明るみになり国を追放されテンペストに流れ着くことに。

そんな彼ですが、今回はべスターのの人物像と今後について考察します。

ベスターの昔の人物像とは?

大臣時代のベスターは小公女セーラでいうミンチンのような意地悪な人物でした。

その横暴さから当然エルフやカイジンからも嫌われる始末。日本の会社によくいそうなタイプのキャラですね。

カイジンに無謀な仕事を押し付け、魔装兵計画失敗の責任を押し付けるなど今まで散々悪さをしてきました。

さらにはエルフの店の騒動で非はカイジンにあると弁護人を買収してまで罪をなすりつけました。

ここまで来ると、非常に嫌な人物であると思われてもおかしくないでしょう。

本来は真面目で努力家な人物だった

意地悪を絵に描いたようなベスターですが、本来は真面目で努力家気質な人間

一国の大臣に上り詰めたのも彼自身の多大な努力によるものでしょう。

侯爵家の出身とはいえその真面目さと研究に熱い心は本物。魔装兵計画を一生懸命進めたのも憧れの王の思いに応えるため。

詳しくは後述しますがその資質がテンペストで生かされることになります。

ガゼル王には大しては幼い頃より憧れており、長年彼の忠実な部下として活躍していました。なので全ての悪事が彼に発覚した時、王を裏切ったことで初めて自分の過ちに気づくことになります。

余談ですが、小さい頃のベスターはハリーポッターみたいで可愛かったです。

カイジンとは昔から馬が合わなかった

カイジンにいつも嫌がらせをしていたベスター。その理由は彼に対する嫉妬心故目の敵にしているから

庶民出身の彼とは身分差で全く違っており、昔は王の工作部隊の副官を務めていました。その頃の団長はカイジンで当時からソリが合わず対立する仲。

ベスターが過ちを繰り返してしまったのもカイジンに対する嫉妬からきているのかもしれません。

もし、昔のように真面目で良心的な人物でいれば今まで通り王に仕えることができたでしょう。

嫌な人物とはいえなんだか切ないですね。

今後は改心してテンペストの元で働く

これまでの悪事が王に発覚したベスター。自身の過ちを悟った後カイジン同様国外追放の身になりました。

その後の行方は長らく消息不明でしたが、ミリム来襲編でテンペストの元で科学者として勤めることになりました。

現在は大臣時代とは見間違えるほど改心しており、昔のような真面目で優しき人物に戻っています。カイジンとの関係もすっかり回復しており仲良くなりました。

そのため、自身の過ちを償うべくフルポーションという回復薬の研究に熱心に取り組んでいます。

長い人生の間にテンペスト、そしてリムル様という主に出会ったベスター。今後はその主の元で科学者としてテンペストに貢献するでしょう。

まとめ

ここまで科学者ベスターの人物像や今後について考察しました。

POINT
  • 大臣時代は自身の責任をベスターになすりつけるなど意地悪だと思われてもおかしくない人物だった。
  • 実は真面目で努力家な人間で幼い頃にガゼル王に憧れていた。
  • カイジンを目の敵にしており、昔からよく対立していた。
  • 今後は改心しておりリムル様の庇護の元でテンペストで熱心に研究している。

今では良き人物に生まれ変わったベスター。

彼はテンペストの貴重な人材としてこれからも貢献するでしょう。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。