こんにちは、マフラーマンです。

クイーンのインフェルノ相撲ナミの幸せパンチで話題になった936話。

ラストではゾロと弁慶らしき新キャラが対峙しました。937話では牛鬼丸という名前を持っていることが判明。

あの例の新キャラですが、義経の家来で有名な弁慶そのままではないですか!

まだ2ページしか登場していないですが、彼は一体何者でしょうか?

今回は牛鬼丸の正体と強さについて徹底考察します。

弁慶こと牛鬼丸の正体は秋水の番人?

牛鬼丸(弁慶)は簡単に説明すれば「武器のコレクター」。ラストのセリフを考察するに「リューマの名刀である秋水を守る」という使命を持っているのは確か。

彼は秋水を代々守る番人として勤めていたのでしょう。それが事実であればゾロの目を盗んで取り返したのも合点がいきます。

リューマはワノ国では伝説の侍として尊敬の対象になっていますが、牛鬼丸もその男を尊敬する一人だった可能性は高し。

尊敬しなかったら、秋水の番人は務められませんでしたね。

ただ、モリアにリューマのなきがらと秋水を奪われたのでさぞ悔しい思いをしていたでしょう。

牛鬼丸の真の正体が狐だった件

953話では牛鬼丸の真の正体が「 20年前カイドウに滅ぼされる前、鈴後の土地に君臨していた霜月牛マルの相棒の狐オニ丸」だという事実が判明。

オニ丸は主人が命を落として5年も墓を荒らす者達からたった1人で守ってきました。相当過酷だっただろうにそれを1人で成し遂げるのは本当に凄いです。余談ですが回想シーンにブン業一味が登場したのは意外でした。3人組については「【ワンピース】ブン業・凡ゴウ・びん豪の悪党3人組の人物像と今後を考察」で考察済み。

15〜13年前くらいに日和を救えなかった後悔から自分にできる限りのことを成そうと鈴後にやってきた河松と出会い、カイドウ打倒のために大量の刀をかき集めました。しかし、13年前河松がカイドウ一派に捕まって以降今日まで刀を集め続けたのです。

その理由はこれからカイドウ打倒に参加するであろう戦力補強のため、牛マルの無念を晴らすこととなると合点がいきます。

それにしても20年間も鈴後を守り続けたのは、それだけ主人に対する忠誠心が深いからでしょう。主人がこの世を去ってなお、忠誠心を忘れないキャラは本物の忠臣ともいえます。

ヒトヒトの実モデル僧侶説

狐であると明らかになった牛鬼丸。彼の正体についてバトワン様が以下のように考察しています。

ヒトヒトの実はチョッパーが口にしているので、鬼マルが悪魔の実の力を得ていたとしたら、何かしら別のモデルだったりするとか?

管理人も気になる点なので、今回は牛鬼丸の能力についてバトワン様が気になった点を深掘りしていきたいと思います。

まず河松との関係が主題の回想シーンで一度も人間態に化けていないことから、ヒトヒトの実モデル僧侶を河松が捕らえられた13年前から現在までの間に得た可能性アリ。

今のところ能力は不明ですがモデル僧侶と仮定したのは、牛鬼丸の人間態が弁慶そっくりの僧侶だからです。

もし、能力者である事実が明らかならば、黒ひげのデボンとは真逆の能力かもしれません。

元の姿が人間ではない点では転スラのリムル様と似たような立ち位置でしょう。

人間になる能力を得たのは、河松がいなくなって以降能力なしでは鈴後を守れないと判断したかもしれません。

13年前から戦う僧侶として再び一人で生き延びたくさんの武器を集められたのも、ヒトヒトの能力のおかげかもしれません。

弁慶は光月家側と確定

そんな彼ですが錦えもん率いる光月家の味方か気になりますね。

最初に結論を言ってしまいますが、河松の部下で光月家サイド側に属していることが確定。

確かに彼はオロチのように欲に溺れておらず、秋水を守り通す使命感で動いている武人気質の持ち主。性格的に善人寄りです。

ただ、彼が光月家だとすれば錦えもんによりゾロが味方である情報は既に伝わっており協力関係になるはず。ラストのようにわざわざ秋水を奪ってまで対立することはあり得ないでしょう。

とはいえ彼は前述の通り使命感ありふれた武人なので、性格的に考えてオロチサイドの可能性が低いです。

河松と牛鬼丸(オニ丸)との関係

ラストでは河松の部下であることが明らかになった牛鬼丸。

彼が河松のことを涙ながら無事を喜んだ点から、過去になんらかの出来事で命を救われ忠誠を誓った説さえも考えられます。

もしかすると2人は主人と忠実なる部下の関係の可能性が高いです。

河松が20年前から13年前まで日和と2人っきりな点や河松と15年前以上に一度だけ面識がある点から、「 20年前以上からの昔ながらの関係」かもしれません。

ことはともあれ、牛鬼丸が味方で安心しました。河松や日和については以下の記事で考察済みです。

カイドウ打倒の武器集めは牛鬼丸が鍵

以前たしぎという武器コレクターのヒロイン同様武器を趣味で集めていると考察しましたが、百獣海賊団らしき集団から武器を奪っている点から「カイドウを倒すための武器集めを長年行なっている」可能性があります。

現在錦えもんサイドは火祭りの日を決戦日と定め、戦力が集まった今戦いの最重要課題として武器集めに取り組んでいる編笠村に赴いている模様。

ただ、管理人としては牛鬼丸に出会った方が効率よく武器を集められると思います。

牛鬼丸が前述通り味方と確定しているので、戦闘準備の仕上げは完了しているといっても過言ではないでしょう。

決戦の時は、近くまできているかもしれません。

弁慶の強さが意外と弱かった件

弁慶は印象からして強キャラの可能性が強し。ラストシーンではゾロの剣を受け止めていたので、それなりの剣術を学んでいることが伺えます。

937話では対等に渡り合ったので、ゾロと力が同格の可能性が高いと考察しましたが、952話で刀2本のゾロに敗北する結果に。

飛び六胞と戦ったサンジがゾロと互角な点を考察すると、牛鬼丸の強さは飛び六胞より弱い可能性が。

少なくともババヌキのような真打ちクラスより少し上ぐらいでしょう。

それでも強者ではあることは間違いないので光月家の味方に加われば、ルフィ達にとっては頼もしい戦力になるかもしれません。

相手の隙をどんな状況であろうが突く

そんな牛鬼丸ですが、彼は相手の隙を突く戦略が得意な戦士。例えそれがどんな状況であろうと。

937話で戦いの途中でオロチの刺客鎌ぞうに追われているおトコちゃんと小紫らしき女性がゾロのところに逃げましたが、それでも隙を突くことを諦めません。

勝敗は一瞬の隙で決まるとはこういうことですね。

ゾロに突っ込みを入れられたので、ギャグキャラとしての印象が強まりましたが、それでも油断できない戦士には間違いないでしょう。

飛び六胞クラスでも苦戦しそうですね。

まとめ

ここまで牛鬼丸(弁慶)の正体や強さについて徹底考察しました。

POINT
  • リューマを尊敬する国民の一人で、秋水の番人を勤めていた。
  • 真の正体が鈴後の大名霜月牛マルの従者オニ丸という狐だという事実が判明。さらには河松と15〜13年前にカイドウとの戦準備に取り掛かった過去も
  • 回想で一度も人間に変身したシーンがないことから、13年前から現在までヒトヒトの実のモデル僧侶を食べた可能性アリ。
  • 952話で河松の部下で光月家サイドであることが確定し、河松とは20年以上の古い従者関係の可能性が
  • 武器を集めている点からカイドウ打倒のための最重要人物かもしれない
  • ゾロに負けてしまったので少なくとも真打ちクラスに留まる
  • 文字通りどんな状況でも相手の隙を見逃さない。

彼について今まで謎のベールに包まれていましたが、952話で徐々に少しづつ明らかに。

953話以降どのような活躍をするのでしょうか?

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。