カートゥーンネットワークのアニメ「アドベンチャータイム」は文明崩壊後から千年経って魔法が主流になった世界を舞台にしています。
その世界では様々な個性的なキャラが登場しますが、中でも可愛いお姫様がプリンセス・バブルガムです。
彼女はキャンディ王国を治めるお姫様で科学や化学に情熱を傾けています。
今回はそのプリンセス・バブルガムの魅力を紹介します。

プリンセス・バブルガムの魅力を紹介!

1.キャンディ王国のお姫様

バブルガムの魅力は18歳という年齢で国を治めているところです。
(彼女は18歳と自称していますが、実際は800年も生きている可能性もあります。)
彼女はお姫様とはいえ一国の君主で国民のことを考える人です。
18歳というと日本でいえば高校3年生か大学1年生くらいの歳です。
それくらいの年齢のキャラが国をうまく統治していることは、結構すごいことです。
ウー大陸では火、氷、キャンディ、スライムの4つの元素がありますが、それすら仕切っています。
バブルガムはウー大陸の世界で相当な影響を持っているのです。
彼女はキャンディ王国で国民に様々な催しを施したりして、楽しませています。
この政策からもバブルガムの優秀な君主ぶりが伺えます。
彼女は優しい人物とは言い難いですが、ONE PIECEのリク王とは違った意味では名君とも言えます。

2.科学に精通しているオタク

バブルガムは科学に熱心なサイエンスティックなヒロインでもあります。
その内容としては、薬を作ったり、キャンディ王国の国民であるキャンディピープルを作ったりと、色々なことをやっています。
バブルガムはかなり好奇心旺盛なヒロインで、科学実験は盛んに行われます。
その好奇心が災いしてトラブルの種になることもあります。
キャンディ王国の第一継承者で、甲高い声が特徴なレモンクラブ伯爵がその一例です。
彼は王国を乗っ取るだけではなく、キャンディ王国とは別のレモンクラブ王国を建国したりといろいろなことをやらかしました。
しかし、キャンディ王国はバブルガムの実験によって発展していったと言えます。
彼女は良い意味でも悪い意味でも科学が大好きなサイエンティストなのです。

3.君主として厳しい一面も

お姫様でありマッドサイエンティストであるバブルガムですが、それでも国のことを第一に考えています。
時には少数の犠牲を出すことも厭いません。
聞こえとしては非情じゃないかと思いますが、そういうリアリストさも君主としては必要です。
フレイム王国のプリンセスであるフレイムプリンセスは生まれつき破壊力が高いことから、フレイム王国の王に彼女を閉じ込める進言をしました。
彼女は一国のリーダーとしての責任感が強いので、それは致し方がありません。

終わりに

ここまでプリンセス・バブルガムの魅力について紹介してきました。

  • 国民のことを第一に考えるお姫様
  • 科学で生命体を次々と生み出すオタク
  • 意外とリアリストな君主

プリンセス・バブルガムはお姫様で科学に長けた個性豊かなキャラですが、君主としての非情な一面を持っています。
そういう意味では良くも悪くも人気のあるキャラです。
海外のキャラなので、この記事を読んだ方はプリンセス・バブルガムについてもっと知っていただけたら幸いです。