こんにちは、マフラーマンです。

ワンピースの世界では海軍大将という超がつくほどの実力者が存在します。

その中でも相手を凍らせる能力を使う男が青キジ(クザン)です。

ところで、青キジの魅力・強さについてはご存知でしょうか?

彼は海軍大将の名に恥じず強い実力を持っており、過去にニコロビンを逃すなど心優しい性格の持ち主であります。

大将でありながら、藤虎に匹敵するかも知れない「良い人」感が出ています。

彼を抜きにしては、海軍大将の強さを語れません。

今回はその青キジの魅力・強さを紹介したいと思います。

青キジの魅力をご紹介!

だらけきった正義の持ち主

彼は海軍大将でありながら、「だらけきった正義」という一見突拍子も無い信念を掲げています。

しかし、それは「正義というのは立場によって変わる」という公正な信念に基づいています。

だから、1人の人間として敵の正義も認める器の大きさも持ち合わせているのです。

こういう寛大な人がもし先輩だったら、私自信なら憧れてしまいます。

赤犬の過激なる正義とはまるで真逆ですね。

「だらけきった正義」に至った理由は22年前のオハラ事件でのバスターコールからでした。

かつてはハキハキとした態度で正義を貫いていましたが、オハラ事件を機に海軍の正義について疑問を持ちました。

その経過で考えたのが「だらけきった正義」です。

青キジの信念は赤犬の正義とは違った意味で、かなり個性的で魅力があります。

ヒエヒエの能力者

青キジは対象の相手を瞬時にして凍らせる能力の持ち主です。

その能力の範囲は広範囲に通用し、海を数秒で凍らせるほどです。

海を凍らせられるのは驚異的ですが、能力で悪魔の実唯一の弱点であるカナヅチをカバーしていることがすごいです。

そのため、麦わら一味はもちろん、四皇の1人である白ひげにも対等に渡り合える力を持っています。

的に回せば恐ろしいですが、味方に回れば頼りになれる、そういうキャラです。

2年後の行方はいかにして…

頂上戦争の後、センゴクから元帥の地位を推薦されましたが、赤犬との対立で海軍を去ってしまいます。

今は黒ひげ海賊団と同盟を組み、「ある」目的を果たそうとしているようです。

その目的が何なのかはっきりしていませんが、きっと世間を騒つかせる大事なこと知れません。

一見すると放浪者のように見えますが、ドフラミンゴから「何かを決断した」と言われるほどですからね。

ちなみにワンピースのZ編では、物語のキーを教えてくれる役割を演じました。

青キジは海軍大将という立場は失えど、かっこよさは衰えていません。

どういう目的があって、黒ひげ側についているのか不明ですが、今後の活躍に期待します。

青キジの強さについて

海一面を凍らせる

青キジの強みはヒエヒエの能力により海を凍らせること。

特に厄介なのが、「アイスエイジ」です。

意味は氷河時代で、突然寒い季節がやってきたかのような響き。

頂上戦争では、白ひげの津波やマリンフォード周辺の海を凍らせたほどです。

そういう意味では、ジンベイ含む魚人族にとって最大の天敵かも知れません。

さらには、能力によって悪魔の実最大の弱点であるカナヅチを簡単に克服しています。

普通の能力者なら、海に落ちればジ・エンドですが、青キジは海を凍らせられるので、溺れることはありません。

海を凍らせるだけではなく、弱点が少なくしている点も青キジの強さの秘訣です。

本気になれば、全球凍結もあり得る

だらけきったイメージのある青キジですが、彼が本気になるとどうなるのでしょうか?

おそらく星ごと凍ってしまうではないかと思います。

ここまで来ると空想の領域を超えていますが、地球全体が凍った事件は現実でも2度起きています。

最近の出来事は6億年前のことです。

これにより、生物のほとんどが絶滅し地球は氷しか残らない不毛の大地と化しました。

青キジが実際に本気で戦った後述のパンクハザードの決闘で天候を変えました。

彼がパンクハザード以上に本気で戦ったら、全球凍結になりうる可能性があります。

そういう意味では、グラグラの実とは違うベクトルで世界を滅ぼす危険性のある強さの持ち主です。

白ひげの覇気でも効かない

頂上戦争では青キジの真の強さが、発揮されました。

そのワンシーンが白ひげのグラグラの槍を使った攻撃を受ける場面。

この時は、槍に覇気が身にまとっていました。

しかし、青キジには一切ダメージを受けずパルチザンで槍を壊そうとします。

海の皇帝である四皇の攻撃を食らったのに、ノーダメージとはどれだけの強者なのでしょうか?

おそらくカタクリのように見聞色を習得しており、効率よくかわしていたと思います。

青キジの強さは底知れないですね。

青キジだけではなく、黄猿やカタクリ、藤虎もカタクリレベルの見聞色を纏っているかも知れません。

四皇幹部ジョズを倒している

白ひげの槍を破壊する寸前で、3番隊隊長のジョズの攻撃を喰らいます。

彼のタックルはダイヤモンドで覆われており、かなり強烈です。

流石の青キジも少しダメージを食らっていました。

ここからジョズと対峙することになりましたが、最終的に氷漬けにして勝利しました。

これもまた青キジの強さが伺えます。

ジョズは四皇幹部なので、強さ的にはエースと同等くらい。

四皇幹部相手に優位に立ち回れるのは、一握りしかいませんね。

赤犬よりも強いのか?

最初に結論を出しますが、赤犬とは強さが同じです。

最初はセンゴクから元帥の推薦候補として選ばれましたが、赤犬と主張の違いにより対立、後のパンクハザードで決闘を繰り広げました。

その期間はなんと10日間…!

つまり、1週間以上かけて喧嘩したというわけです。

結果的には青キジが負けてしまいましたが、10日経っても決着が決まらなかったことから、赤犬と青キジは互角だと思います。

マフラーマン的には、大戦闘でパンクハザードの天候を変えたことが一番びっくりしました。

現在、パンクハザードの天候は雪、炎と対になっています。

まるで赤犬と青キジが今でも対峙しているかのよう。

つまり、青キジの能力の影響範囲は赤犬に劣らないでしょう。

終わりに

ここまで青キジの魅力をまとめてきました。

POINT
  • だらけきった正義というかっこいい信念を持つ
  • 一瞬で相手を凍らせる能力
  • 2年後もかっこよさは衰えない
  • 海一面を一瞬で氷に覆うアイスエイジ
  • 本気を出したら本当に氷河時代が訪れる
  • 四皇の覇気でも全く効かない
  • 四皇幹部を圧倒するほどの強さ
  • 現元帥赤犬と1週間以上互角に戦った

以上を挙げると、青キジは周りを惹きつける魅力と怪物レベルの強さを持ったキャラクターです。

その脅威は赤犬や四皇にも引けを取りません。

青キジは一見だらけているように見えて、実は素晴らしい信念を持っています。

今後も目が離せないキャラなので、ワクワクしますね。

この記事を読んだ方は青キジの魅力を知って頂ければ幸いです。

最後までアニメキャラの魅力を語るブログを読んでくださってありがとうございます。